歴史の魅力を探る無料講演会「史料を読む、歴史を解く」
東京都立大学は、戦国から江戸時代にかけての歴史を探求する無料講演会「史料を読む、歴史を解く」を2026年10月24日(土)に南大沢キャンパスの講堂小ホールで開催します。この講演会は、大河ドラマ『豊臣兄弟!』の舞台である歴史的な時代をテーマにし、史料を通じて歴史の深い理解を促すことを目的としています。
講演会の概要
この講演では、東京都立大学大学院人文科学研究科の谷口央教授が登壇し、歴史研究の魅力をわかりやすく解説します。特に、戦国時代や江戸時代の史料を分析することで、当時の社会や人々の生活がどのようであったのかを探ります。また、「史料を読むこと」や「大学での歴史研究」について、ゲストとともに話し合うことで、多角的に歴史の魅力に触れていただける内容となっています。
日時と申込方法
- - 日時: 2026年10月24日(土)13:00~14:30(開場12:00)
- - 会場: 東京都立大学 南大沢キャンパス講堂小ホール
- - 登壇者:
- 谷口央(教授)
- 堀智博(客員研究員)
- 松島裕大(岐阜市歴史博物館 学芸員)
- - 参加費: 無料
- - 申込締切: 2026年10月18日(日)
- - 申込方法: 東京都立大学の公式ウェブサイトからお申し込みください
(
申込フォームはこちら)
- - 特典: アンケートに答えた方にはノベルティをプレゼント
関連企画のご紹介
この講演会と合わせて、以下の関連企画も開催されます。
(1) 史料の世界
- - 日時: 2026年10月24日(土)12:00~16:00
- - 会場: 南大沢キャンパス7号館101スタジオ
- - 内容: 貴重な歴史史料の現物展示や絵図のパネル展示、さらにはくずし文字の体験コーナーも設けられ、歴史に触れる貴重な機会を提供します。
- - 参加: 入場無料・申込不要
(2) 江戸をめぐる
- - 会期: 2026年10月15日(木)~11月6日(金)
- - 会場: 南大沢キャンパス91年館
- - 開館時間:
- 火~金曜 11:00~17:00
- 土・日曜 12:00~16:00
- 月曜休館(ただし、11月2日は12:00~16:00開館)
- - 内容: 東京都立大学図書館が所蔵する水野家文書や堀江家文書から、江戸時代後期の書状や絵図を紹介します。
最後に
駐車場の用意はありませんので、公共交通機関をご利用いただくことをお勧めします。歴史を紐解く講演会で皆様のご参加を心よりお待ちしております。