脆弱性対策サービス提供開始
2026-10-30 15:41:44

Ippu Senkinがサーバー内で動作する脆弱性対応サービスを提供開始

株式会社Ippu Senkin、新たな脆弱性対応サービスを開始



株式会社Ippu Senkin(本社:東京都中央区)が、お客さまの環境内で動作する片脆弱性対応サービス「Local AI Agent for Security」を本日より提供開始しました。このサービスは、独自の基盤「Local AI Agent」上で稼働するエンジン「IS Code」によって、顧客のサーバー環境を守るための様々な機能を提供します。
この新しいサービスは、外部への情報漏洩を防ぎつつ、セキュリティの向上に貢献することを目指しています。

IS Codeの機能



「Local AI Agent for Security」は、主に3つの重要な機能を持っています。それは、構成情報と公開脆弱性情報の照合、外部からの点検、ソースコードによる静的点検です。具体的には、次のようなプロセスを経て脆弱性の確認と是正案が作成されます。

1. 構成情報の照合


このプロセスでは、IT資産やソフトウェアの構成情報を定期的に確認し、最新の脆弱性情報(JVNやCVEなど)との照合を行います。これにより、リスクが高い部分を特定し、必要な対策が取られるようにします。照合精度は構成情報の正確さに依存するため、ICpu Senkinは顧客に対して、IT資産の棚卸し方法もアドバイスします。

2. 外部からの点検


Ippu Senkinは、AIを活用して顧客が外部に公開しているサービスの種類やバージョン、設定の不備を検査します。これにより、外部からの攻撃リスクや設定ミスを早期に発見し、修正案を提供することが可能です。

3. ソースコードの静的点検


ソースコードは重要なセキュリティ資産です。IS Codeは、顧客のソースコードを静的に分析し、設計や実装上の弱点を指摘します。これにより、開発中や運用中のソフトウェアの安全性を強化します。

脆弱性への迅速な対応



「Local AI Agent for Security」は、脆弱性の発見から是正までのプロセスをスムーズに進めるため、セキュリティ専門家がサポートします。AIが作成した下書きに基づき、顧客はベンダーへの依頼や経営層への報告を行うことができます。この流れにより、情報システム部門に負担がかかることなく、セキュリティ業務を日常業務として円滑に行えるようになります。

Ippu Senkinの背景



企業のセキュリティニーズはますます高まっています。公開される脆弱性情報は日々更新されますが、それに適した対応が遅れる組織も多いのが実情です。特に機密情報を扱う企業では外部にデータを出すことがリスクと見なされ、この「Local AI Agent for Security」はそのニーズを満たすために開発されました。

代表取締役社長 CEO/Founderの鈴木秀弥氏は、「このサービスは日常業務の一部として脆弱性対応を行える仕組みを提供したい」と述べています。活動を通じて、地域金融機関や機密データを扱う企業に対し、安心して使えるセキュリティ支援を提供し続けることを目指しています。

提供形態と今後の展望



「Local AI Agent for Security」は本日から利用可能で、すでに基盤を導入済みの顧客は既存環境をそのまま利用することができます。今後も株式会社Ippu Senkinは、脆弱性対応を含めたセキュリティ業務の範囲を広げ、支援内容の充実に努めていく方針です。セキュリティ分野での成長と革新を追求し続けます。

会社概要



株式会社Ippu Senkinはオンプレミス型の生成AI・AIエージェントの活用に力を入れており、機密データを外に出すことなく、AI技術を導入から運用まで幅広くサポートしています。同社は、NVIDIA社の支援プログラムにも参加しており、金融庁のプロジェクトとも連携しています。

【所在地】 東京都中央区銀座8丁目14-9デュープレックス銀座タワー8/14701
【URL】 Ippu Senkin公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社Ippu Senkin
住所
東京都中央区銀座8丁目14-9デュープレックス銀座タワー8/14 701
電話番号

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