Pendoの新展望
2026-01-05 10:22:17

Pendoジャパンが目指すAI時代のソフトウェア体験向上の新たな展望

Pendoジャパンが目指すAI時代のソフトウェア体験向上の新たな展望



Pendo.io Japan株式会社は、年始の挨拶として2026年の展望を発表しました。花尾和成カントリーマネージャーは、日本市場における成長とAIを駆使したサービスの向上に対するコミットメントを強調しています。

昨年の成功を基に、Pendoはより大きな成長に向けた意欲を感じており、顧客やパートナーの支えがその原動力となっています。7月には、「PendomoniumX Tokyo」と題したフラグシップイベントを開催し、ユーザー体験向上に関する議論が展開され、多様な業界のデジタルトランスフォーメーションの現状について貴重な知見を得られました。2026年もさらに充実したイベントを企画しており、その重要性を再確認しています。

近年、AI技術の進化が目覚ましく、Pendoでは「Pendo Agent Analytics」などの新機能が発表され、企業の業務改善に貢献しています。これにより、ユーザーがAIエージェントと連携し、自律的に動く体験を整合的に管理することができます。Pendoは、AIを駆使した最新のソリューション提供を続け、企業のDXを前進させる役割を果たしています。

昨年新たに発表された「Pendo道場」は、企業が抱える大量のデータを活用するための伴走型コンサルティングサービスです。命名の変更後、多くの顧客から注目を集め、今後も本事業を拡大していく計画です。顧客のニーズを丁寧に掴み、必要な支援へとつなげる体制を整えることで、企業のソフトウェア体験向上に寄与していくことが期待されています。

Pendoはまた、エコシステムの構築を進めており、BeKind Labsとの戦略的パートナーシップを通じて、企業のソフトウェア体験向上につながる重要な一歩を踏み出しました。これにより、アジャイル開発分野での専門的な支援を可能にし、より柔軟な開発体制を構築することができるでしょう。

信頼を基盤に、Pendoは着実な成長を遂げており、昨年は営業体制が350%拡大し、リセラー採用率が300%を達成しました。これにより、多くの業界のお客様からの支持を受け、Pendoの価値が高まっています。特に金融や小売、製造業界においては、多数の顧客から信頼を得ることに成功しています。

2026年の展望として、Pendoジャパンはユーザー体験の分析から実際の定着までを包括的に支援できる唯一のプラットフォームとしての地位を確立し、AIを活用したプロダクト改善や意思決定支援をさらに推進していく方針です。新たに発表したAI機能を、企業のニーズに応じて実践的に活用できるよう、「Pendo道場」を通じたコンサルティング体制の強化に注力することで、AIによる成果をより高めていくことが期待されています。

最後に、Pendoは世界中のソフトウェア体験をより良くするというミッションを掲げ、AI時代に相応しい成果を生み出すソフトウェア体験の構築に向けて、引き続き努力していくことを表明しています。この取り組みの中で、日本市場でのさらなる発展に貢献し、価値を高める努力を続ける所存です。


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会社情報

会社名
Pendo.io, Inc.
住所
Wells Fargo Capitol Center, 150 Fayetteville St, Raleigh, NC 27601 the U.S.
電話番号

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