日本の伝統様式を現代デザインへ結びつけるセミナー
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、デザイナー向けに興味深いセミナーをオンラインで開催します。本セミナーでは、日本の伝統的様式や文様について深掘りし、どのように現代のデザインに応用できるのかを考察する機会を提供します。アーカイブ映像が無料で視聴できるため、多忙なデザイナーでも気軽に参加することができるのが魅力です。
セミナー詳細
7月3日(金)と7月6日(月)に行われるこのセミナーは、「どう活かす?デザインの基礎知識Vol.13・Vol.14」というタイトルで、以下の2つのテーマに分かれています。
- - Vol.13: クリエイターが知っておきたい日本の様式
鎌倉時代から大正時代までの日本の様式に焦点をあて、どのように現代デザインと融合できるかを探ります。
- - Vol.14: クリエイターが知っておきたい日本の文様
植物やその他のモチーフをもとにした日本の文様について学び、それを現代のデザインにどう活かすかを考えます。
講師について
増田恵一氏が講師を務め、グラフィックデザインやWebデザイン、動画制作など多岐にわたる専門知識を持つ彼が、受講者がデザインの基礎を生かす方法を解説します。
参加費は無料で、各回60名が定員です。興味がある方はぜひお早めにアクセスして応募してください。詳細情報と申し込みはこちらからご確認ください:
デザインの重要性
デザインは見た目の美しさだけを追求するものではありません。目的を果たすための重要な手法でもあり、各分野における役割は非常に大きいです。特にオンラインやグラフィックの領域では、使いやすさや機能性が求められます。
そのため、デザインの基本的な知識を持つことは、グラフィックデザイナーやWebデザイナーだけでなく、映像クリエイターやマーケターなど、さまざまな職業において非常に重要です。この機会を通じて日本の伝統を学び、それをクリエイティブな仕事に活かすことは、新たなデザインの可能性を広げてくれることでしょう。
アーカイブ映像の特長
本セミナーはアーカイブ配信のため、リアルタイムで参加できない方も後から視聴が可能です。ただし、質問にはお答えできないことにご留意ください。また、通信環境によっては映像が乱れることがありますので、あらかじめご了承ください。
これまでも、C&R社はクリエイターのキャリアアップやスキル向上を支援するさまざまな活動を続けてきました。今後も日本の持つ文化や伝統をデザインの中でどう具現化するか、一緒に考えていける機会にぜひご参加ください。