スマホ市役所の新しい鍵管理
2026-05-18 09:24:46

スマホ市役所が鍵をデジタル化、RemoteLOCKと連携で新たな公共施設利用の形を提案

株式会社Bot Expressが、スマートロック「RemoteLOCK」との連携を発表しました。これにより、スマホ市役所「GovTech Express」を活用する住民は、施設予約や鍵の管理をスムーズに行えるようになります。このシステムは、従来の公共施設運用の負担を軽減し、便利で効率的な運用を実現します。

スマホ市役所の新しい機能



1. 施設予約機能の利便性


住民は、LINEから施設の予約、決済、利用案内など、すべての手続きを完結できます。これまで必要だった新アプリのインストールやID登録は不要で、普段使い慣れたLINEを通じて簡単に利用できます。これにより、自治体側も受付業務を統一し、一元化できます。

さらに、抽選予約やキャンセル待ち、利用者区分ごとの制限も設定でき、運用ルールに柔軟に対応可能です。リマインドや緊急連絡を一斉に配信する機能もあり、抽選結果やキャンセル通知も自動化されているため、職員の負担を軽減します。

2. スマートロックとの連携


スマートロック連携により、予約情報に基づいて、利用者へ解錠用のパスコードを自動で発行します。これにより、利用者はLINEで受け取ったコードを使って、窓口で鍵を受け取ることなく、スムーズに施設に入ることが可能に。職員にとっても鍵の受け渡しが不要になるため、業務が効率化されます。

また、夜間や休日に無人での運用が可能になるため、利用機会を増やし、住民にとっても使いやすい施設運営が実現します。

事例紹介


愛知県蒲郡市では、これらの機能を活用した公共施設運営が予定されています。また、他の自治体でも事例が進んでおり、長野県中野市では、スマートロックとの連携により鍵の受け渡しを完全に廃止し、99%の予約をLINEで完結させることに成功しました。青森県鶴田町や宮城県山元町でも、同様のシステムが導入され、住民の利便性向上に寄与しています。

今後の展望


Bot Expressは、今後も「つくろう。愛される行政サービスを」をミッションに掲げ、さらに多くの自治体においてスマホ市役所を普及させ、住民に寄り添ったサービスを提供していく考えです。具体的な導入例や利用方法について、希望される自治体関係者には「自治体DX最前線レポート施設予約編」を配布しており、実際の活用方法も確認可能です。

公式サイトやお問い合わせフォームから資料をリクエストすることができます。株式会社Bot Expressは、あなたの地域における公共サービスのデジタル化を後押しし、より良い行政サービスの提供を目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社Bot Express
住所
東京都港区虎ノ門4-1-1神谷町トラストタワー 23階
電話番号

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