小田急沿線の商業施設で魅力いっぱいの夏休み体験
東京都新宿区に本社を置く株式会社小田急SCディベロップメントが主催する「小田急のショッピングセンター キッズおしごと体験イベント 2026」が、2026年の夏休みに開催されることが決定しました。本イベントでは、小田急沿線の7つのショッピングセンターにおいて、小学生を対象に、全95種類のおしごと体験を提供します。オンラインでの応募受付は、2026年6月26日からスタート。昨年は過去最多の3,371名が応募し、最大78倍の競争率を記録しました。
イベント概要
参加するショッピングセンターは、相模大野ステーションスクエア、本厚木ミロード、ODAKYU 湘南 GATE、新百合ヶ丘エルミロード、ビナウォーク、経堂コルティ、成城コルティの7施設。各施設では、飲食店や物販店のスタッフ体験から、小田急線の駅員体験、さらにはロマンスカーミュージアムや図書館、金融機関での体験まで、充実したメニューがラインナップされています。
お給料と満足度
体験後には、各ショッピングセンターで使えるギフトカードが「お給料」として支給され、参加者には修了証や記念写真が提供されます。昨年の参加者の満足度は実に99.6%。保護者からは、「子どもの成長に有意義な経験だった」との声が多数寄せられています。
参加条件と応募方法
参加のためには、各施設での3,000円以上のレシートを持参する必要があります。応募は各ショッピングセンターの公式LINEから行います。詳細は特設WEBサイトで確認できます。
2026年の新たなメニュー
2026年のイベントでは、特に注目すべき新メニューが登場します。「はまぎん おかねの教室」が新たに本厚木ミロードでも開催され、さらに金融教育に力を入れています。また、ドトールコーヒーショップやおめで鯛焼き本舗など、新しい体験を提供する店舗が続々と加わり、より多彩なメニューが揃います。
当選確率が2倍に
また、今年からは応募時に小田急ONE IDを連携させることで、当選確率が2倍になる新施策も導入されます。これにより参加するショッピングセンターがさらに地域と結びつき、家族での体験がより身近なものとなります。
区域貢献という理念
この取り組みは、小田急電鉄の「子育て応援ポリシー」に基づき、地域共生の一環として展開されています。地域のショッピングセンターが提供するリアルなお仕事体験を通じて、子どもたちが仕事の大切さや楽しさを体感することができる貴重な機会となります。
過去の成功を踏まえて
前回のイベントでは、サーティワンアイスクリームやサンマルクカフェ、相模大野駅など、人気体験が高倍率を記録しました。参加者の中からは、普段は見ることのできない店舗の裏側を学べたり、金融機関でお金の大切さを教わることができるなど、貴重な体験が得られたとの感想が多く寄せられました。
結論
お子さまが夏休みの思い出と共に「働くこと」に興味を持てるようなイベントが、今年も待望されます。子どもたちにとって、この体験は単なる遊びではなく、将来への大きな足掛かりとなるでしょう。今年も多くのご応募をお待ちしております。