2026年春開催!SmartDrive Fleetによる全国安全運転イベント
株式会社スマートドライブは、2026年4月6日から4月15日までの10日間、全国安全運転イベントを開催します。このイベントは、同社の法人向けクラウド型車両管理システム「SmartDrive Fleet」を利用している企業が対象で、特設ページから申し込みが可能です。
このイベントは2019年から開始され、安全運転を意識した取り組みを推進することを目的としています。「SmartDrive Fleet」を利用している企業やドライバーが、車載デバイスから収集されるデータを通じて、安全運転に関する基準を共有し、一緒に楽しみながら意識を高められる点が評価されています。これまでの参加者数は累計で約5万人を超えており、その中で安全運転の重要性が高まったことがうかがえます。
特に注目すべきは、イベント参加企業の多くが安全運転スコアを改善し、急操作の発生率が大幅に減少したという実績です。安全の確保に向けた企業の意識が高まったと言えるでしょう。
【イベントの概要】
この全国安全運転イベントでは、以下の基準に基づいてドライバー賞と企業賞が用意されます。対象となる基準は「安全運転スコア」「スコアの改善率」「生活道速度遵守率」「アルコールチェック順守率」です。これにより、参加者全体が安全運転に取り組む姿勢を促進します。
- - 開催期間:2026年4月6日〜2026年4月15日
- - 参加方法:SmartDrive Fleet利用中の企業で、特設ページからお申し込み
- - 参加費用:無料
【表彰内容】
ドライバー賞 (合計400名)
- - 安全運転スコア部門: 100名
- - スコアの改善率部門: 100名
- - 生活道速度遵守率部門: 100名
- - アルコールチェック順守率部門: 100名
企業賞 (合計400社)
- - 安全運転スコア部門: 100社
- - スコアの改善率部門: 100社
- - 生活道速度遵守率部門: 100社
- - アルコールチェック順守率部門: 100社
この内容は、今後の参加企業への新たなインセンティブとなることでしょう。さらに、企業内の安全運転意識を高め、地域社会にも貢献していく狙いがあります。
【SmartDriveのサービスについて】
株式会社スマートドライブは、2013年に設立され、移動をより良くするためのサービスを展開しています。主力製品の「SmartDrive Fleet」は法人向けの車両管理システムとして高い評価を得ており、車両データの管理や運転者教育に利用されています。また、書類のデジタル化を進める「SmartDrive Box」や走行データを活用した「Mobility Data Platform」など、様々なサービスを展開しています。
安全運転イベントを通じて、企業とドライバーが共に成長できる環境を作り出し、未来のモビリティ社会の実現に寄与していくことが期待されます。
興味のある方はぜひ特設ページをご覧ください→
SmartDrive Fleet 全国安全運転イベント特設ページ