親子で考える肌ケア
2026-06-30 11:47:03

新感覚カミソリ「なでそり™」の発売記念勉強会、親子で肌ケアを考える

新感覚カミソリ「なでそり™」発売記念勉強会開催



2026年6月29日、貝印株式会社は子どもでも使える新しいカミソリ「なでそり™」の発売を記念して、親子向けの肌ケア勉強会を実施しました。気軽に参加できるこのイベントには、小児皮膚科医の塩味由紀医師が特別ゲストとして招かれ、自己処理に関するお悩みや正しいケア方法について親子で学ぶ機会が提供されました。

勉強会の背景


近年、子どもの体毛に関する悩みを抱える家庭が増えてきた一方で、デリケートな子どもの肌をどのようにケアするべきか不安を感じる保護者も多いのが現状です。そこで、貝印は2026年5月11日に「なでそり™」を発売し、この勉強会を通じて保護者に向けた情報提供を行いました。

勉強会の様子


イベントは、貝印株式会社 マーケティング本部の栗田圭子氏による「なでそり™」の開発背景や特長の紹介からスタートしました。栗田氏は、「この商品は、初めてカミソリを使う子どもでも安心して使えるように設計されています。肌をなでるように使うことができ、体毛ケアの第一歩としてとても取り入れやすい一品です」と語りました。

意外と身近なテーマであるため、親子で笑顔で参加できる雰囲気がありました。参加者からは、子どもが初めて体毛に気づいた際の話や、保護者が感じる不安や悩みについての意見が多く寄せられていました。

塩味医師の講演


次に、湘南ジンベエ皮膚科 副院長の塩味由紀医師が登壇し、「お子さまの肌ケアに関する悩み」について述べました。医師は、体毛ケアを始めるタイミングや肌の状態を確認する重要性についてアドバイスしました。年齢だけでなく、子ども自身がどれだけ気にしているかを話し合うことが大切だと強調しました。また、赤みやかゆみがあれば「今日はやめておこう」と判断することも大切だと述べました。

「なでそり™」の使い方レクチャー


勉強会の後半は、実際に「なでそり™」の使い方をレクチャーするデモンストレーションがありました。栗田氏は、独特な形状を持つ「なでそり™」の上手な使い方を実演し、乾いた肌に使用することが重要であると解説しました。皮膚科医の塩味医師も、「肌に負担をかけず、優しくなでるように使うことが大切です」と評価を述べました。

参加者の声


参加者が設置されたブースにおいて体毛ケアに関する意見を票で表現する体験型展示コーナーも設けられ、様々な意見が集まりました。「いつから始めたら良いのか分からない」といった戸惑いや、「自己処理をすると怪我をしないか心配」といった不安が寄せられる一方で、前向きな意見も多く見受けられました。

「なでそり™」の特長


「なでそり™」は、2つの樹脂ガードが刃の肌への接触を防ぐ設計が施されています。これにより、安心して使用することができると同時に、肌を傷めることなくスムーズに体毛を処理できます。さらに、従来のカミソリと違って水やクリームなしで使えるため、手軽に体毛ケアが行えます。

まとめ


貝印の「なでそり™」は、子ども自身の体毛に対する悩みを解消し、親子で安心して対話できるきっかけを提供する画期的な製品です。この勉強会を通じて、多くの家庭が子どもの肌ケアに関する理解を深め、それぞれの悩みに寄り添った解決策を見つけるための大きな一歩となりました。


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会社情報

会社名
貝印株式会社
住所
東京都千代田区岩本町3-9-5
電話番号
0120-016-410

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