株式会社東急設計コンサルタント、本社移転決定
株式会社東急設計コンサルタント(東京都目黒区)は、2028年4月に迎える創立55周年に向け、本社移転を発表しました。新しいオフィスは2027年夏に、東京都品川区東五反田に新たに開発される「大崎リバーウォークガーデン」へ移ることとなります。これにより、さらなる共創力の強化と業容拡大を狙います。
オフィス移転の狙い
同社は設立以来、都市計画や土木設計、建築設計・監理を通じて社会に貢献してきました。しかし、近年は人々の価値観や社会環境が変化し、それに応じた柔軟で持続可能なまちづくりが求められています。このような社会課題に効果的に対処するためには、より広範な専門知識や視点を結集させ、新たな発想を生み出していく必要があると認識しています。
新オフィスでは、各部門が1フロアに集約されることで、部門間の連携を強化し、創造性高い働き方をサポートする業務スペースを拡張する予定です。これにより、より効果的にまちづくりを推進し、人々の生活を豊かにするための取り組みを加速させていきます。
新オフィスの位置
新しいオフィスは、品川区東五反田二丁目700番の「大崎リバーウォークガーデン」に位置し、交通の便も非常に良いのが特徴です。最寄り駅はJR山手線、埼京線、湘南新宿ラインの「大崎」駅から徒歩4分、また「五反田」駅からも徒歩6分の距離にあり、アクセスの良さが期待されています。
企業としてのビジョン
東急設計コンサルタントは「生きる人が、活きるまちを」という新たなブランドビジョンを掲げています。社会課題がますます多様化する現代において、より人々に寄り添ったサービスを提供し、社会のニーズに応えることが企業としての重要な使命です。設立から50年以上にわたり、集合住宅や商業施設、鉄道施設など多岐にわたるプロジェクトに関わり、地域の活性化を図ってきた同社ですが、今後もその取り組みを続けていきます。
まとめ
株式会社東急設計コンサルタントの本社移転は、550年を迎えるにあたっての重要なステップです。新オフィスでの新たな環境が、同社のさらなる成長を促し、地域社会にとって価値あるプロジェクトを推進していくことに繋がることが期待されています。まちづくりの未来を見据えた同社の新たな一歩について、今後の展開に注目が集まります。