東京都庁をテーマにした新たなお土産 "旅するマグネット"
東京都千代田区に本社を置く株式会社ぺノンが、新しいご当地お土産「旅するマグネット」を発表しました。この製品は、西新宿の東京都庁第一本庁舎と新宿中央公園を題材にした、特別なデザインが施されています。新宿のクリエイティブな光の祭典「TOKYO LIGHTS 2026」に合わせて、発売されることとなりました。
限定デザインの魅力
このマグネットのデザインは、浮世絵スタイルを取り入れたポップで独創的な作風で知られるイラストレーター、つちもちしんじ氏によって創作されました。東京都庁第一本庁舎を背景にしたプロジェクションマッピングの幻想的な光の演出を、大胆な構図と印象的な色彩で表現しています。「TOKYO LIGHTS 2026」ならではの、ダイナミックな世界観が感じられる美しいデザインです。
「旅するマグネット」は、下から見上げる視点で捉えた都庁の威容と、プロジェクションマッピングの輝きを融合させています。光のグラデーションや立体感を持たせるために、凹凸加工が施されており、触れた時の手触りでも楽しめる工夫がなされています。都庁を見上げた際の高揚感をマグネットに納めています。
特典イベント:スポットラリー
「TOKYO LIGHTS 2026」会期中には、「TOKYO LIGHTSスポットラリー」が開催され、特定のスポットを訪れた後、二次元コードを読み取ることで7箇所全てのスタンプを集めると、先着250名に「旅するマグネット」をプレゼントする特典があります。この機会にぜひ参加し、東京の魅力を再発見してみてください。
つちもちしんじ氏のこだわり
「新宿の持つ魅力のひとつは、SF的な未来感を象徴していることです。そこで、日本的な情緒を盛り込むために、浮世絵師・広重が描く雨の表現を意識し、光線のような雨を降らせました」と、デザイナーのつちもちしんじ氏は語っています。彼の作品は、東京の現代的な側面と伝統的な美意識とのコラボレーションを提供しています。
マーケット情報
「旅するマグネット」東京都庁のオリジナルデザインは、700円(税込)で販売されます。購入するには、東京都庁内の展望室にあるショップ2店舗で5月18日より先行販売されており、無料で入ることができます。
店舗情報
- - 南展望室 GIFT SHOP TOKYO Mikke!
東京都庁第一本庁舎 45階 南展望室
- - 北展望室 CAFE&SHOP SOCOCOCO
東京都庁第一本庁舎 45階 北展望室
営業時間:9:30~17:30 (営業日・時間は展望室の開室時間に準じます)
東京の夜を彩る「TOKYO LIGHTS 2026」
「TOKYO LIGHTS」は、2021年にスタートした東京の夜間を魅了する光のイベントです。クリエイターが競うプロジェクションマッピングの国際大会が行われ、光、アート、テクノロジーが融合した体験型エンターテインメントとして広がりを見せています。「Visible TOKYO」がコンセプトで、おりなす様々な光の表現を通して、東京の隠れた魅力を覗かせています。
開催概要
- - 名称:TOKYO LIGHTS 2026
- - 会場:都庁第一本庁舎 都民広場、新宿中央公園
- - 開催日:2026年5月23日(土)〜5月31日(日)
- - 各種イベント:プログラム詳細は公式サイトにてお知らせ予定です。
環境に配慮した素材と取り組み
「旅するマグネット」は、持続可能性を考慮した美濃焼のアップサイクルタイルを使用し、従来捨てられてしまう資源を無駄なく活用しています。また、商品のパッケージは再生紙使用し、プラスチックの包装を排除しています。この取り組みにより、環境にも優しい素材で製作されています。
まとめ
東京の魅力を感じさせる「旅するマグネット」は、単なるお土産ではなく、深い文化的背景とサステナブルな製品づくりが融合した新しいスタイルのアイテムです。訪れた際には、ぜひ手に取ってその魅力を感じてみてください。さらに公式サイトやSNSで最新情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。 公式サイト:
旅するマグネット。