Hyundai商用EV初披露
2026-01-27 13:30:57

Hyundaiが商用電気自動車「ST1」を日本初披露、ビジネスプラットフォームとして注目

Hyundaiが商用電気自動車「ST1」を日本初披露



韓国の自動車メーカーハイユンダイが手がける商用電気自動車「ST1」は、ジャパンキャンピングカーショー2026で初めて日本にお目見えします。展示は2026年1月30日から2月2日にかけて行われ、場所は千葉県の幕張メッセで、展示ホール6、ブース番号S-74にてお楽しみいただけます。

ST1の概要



「ST1」は、都市物流や業務用途に特化したPBV(目的特化型車両)として設計されています。2024年4月から韓国で販売が開始されるこのモデルは、以下の特長を持っています。

1. 高効率の100%電動駆動



約76kWhの大容量バッテリーを搭載しており、約300kmの航続距離を確保しています。この電動化により、燃料費やメンテナンスコストが大幅に削減されている点が魅力です。これは、本国での仕様に基づく数値で、実際の日本向け車両では仕様が異なる場合があります。

2. 利便性を追求した低床設計



低床プラットフォームにより、乗り降りが容易で膝への負担も軽減されています。日本の都市部での利用を意識した車高設計は、立体駐車場などの制限が厳しい環境にも配慮されています。

3. 多彩なモデルとカスタマイズ性



標準のカーゴモデルに加え、シャシーキャブやカーゴ冷凍モデル、特装ハイトップモデルなど、用途に応じて選べる多様なモデルがあります。この柔軟性により、物流業界や移動販売、サービスカー、さらにはキャンピングカーとしての利用も可能です。

4. 先進のテクノロジー



「ST1」は新しいテクノロジーを積極的に導入しており、インフォテインメントシステムやV2L(Vehicle to Load)機能も搭載しています。この機能を用いることで、車両から外部機器への電力供給が可能になり、災害時やアウトドアでも活用できます。

さらに、スマートワークアウェイやスマートドライブレディなどの自動化機能も満載。これにより、運転がより快適でスムーズになります。

最近のトレンドとしては、車両の周辺を多角的に把握できるサラウンドビューモニターや死角をカバーする後方死角モニターなど、安全技術も進化しています。

環境性能とビジネスプラットフォーム



「ST1」は、単なる商用EVではなく、様々な用途に対応したビジネスプラットフォームとしての役割を果たします。環境性能、業務効率、使いやすさを高次元で融合させることで、キャンピングカー業界に新たな価値を提供します。

会社概要



株式会社ホワイトハウスは、名古屋を拠点として40店舗以上のネットワークを持ち、様々な輸入車やオートバイの販売、キャンピングカーの事業なども展開しています。詳細は公式サイトをご覧ください。ホワイトハウス公式サイト

今回は、Hyundaiの新たな試みに注目し、業界の動向についても考えていきたいと思います。ジャパンキャンピングカーショーでの「ST1」の展示は、商用電気自動車の未来を垣間見る貴重な機会です。


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会社情報

会社名
株式会社ホワイトハウス
住所
愛知県名古屋市名東区本郷3-139ホワイトハウスビル2F
電話番号
052-776-3811

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