『PRODUCE 101 JAPAN』
2026-04-24 15:22:31

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の第1回順位発表式が開催!次のステージへ進む50人が決定

エンタメ界の新星たちが次のステージへ



2026年4月24日、株式会社NTTドコモが運営する映像配信サービス「Lemino」にて、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の第1回順位発表式が行われました。この番組は日本のエンタメ界において過去最大級のスケールを誇り、視聴者からの投票で次のスターが誕生する様子を追っています。

この日、101名の練習生が集まり、次のステージに進出する上位50名が発表される瞬間には、緊張感が漂いました。特に、今回は国民プロデューサーの他にも、182地域のSEKAIプロデューサーからの投票が反映される新たな選出方式が採用されており、グローバルな視点が取り入れられています。

緊迫の順位発表



順位の発表が始まると、下位から次々に名前が呼ばれ、ブーイングが起こる緊迫した瞬間が続きました。しかし、その後、上位12名の発表に移ると、会場は歓声と感謝の言葉に包まれました。

初めに12位に選ばれたのは、RYOGA(飯塚 亮賀)。彼は「みんなのおかげです」と感謝の気持ちを述べ、心打たれる瞬間を生み出しました。11位はGOTEN(倉橋 吾槙)で、試練を乗り越えた彼はさらに高みを目指す覚悟を固めています。

10位にはADAM(アダム・ナガイ)がおり、彼は大勢の支持を受けていることをしっかりと認識していました。次のK.TAKUTO(熊部 拓斗)は、自らの夢について触れメッセージを送り、流れの中で順位に満足せず、常に努力していく姿勢を強調しました。

8位のHYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)はユニークなアピールで場を盛り上げ、7位のKOSUKE(照井 康祐)はファンへの感謝をピックアップ。6位のSIYOUNG(パク・シヨン)は、順位アップへの決意を実に力強く表現しました。

上位者のコメント



上位争いはますます白熱しています。4位にランクインしたYOSHIKI(矢田 佳暉)はファンのために一生懸命努力する姿勢を誓い、3位のYURA(安部 結蘭)はこれまでの気持ちと新たな決意を語りました。そして2位に輝いたのは、脱落から復活を果たしたKINARI(釼持 吉成)。彼のストーリーはまさにシンデレラそのもので、期待感が高まります。

栄光の1位に選ばれたのはK.DAIKI(加藤 大樹)。彼は韓国のオーディション番組で経験を積んでおり、自信の表れともいえる美しいパフォーマンスを見せてくれました。「1位が似合う人になりたい」という言葉には聴衆も胸を打たれました。

応援がもたらす力



この日のイベントでは各練習生の個性が発揮され、熱いパフォーマンスが観る者の心を掴んでいました。さらに、トレーナーとINIの木村柾哉によるダンスバトルも開催され、最後には全員でエネルギッシュなパフォーマンスを行い、SNS上ではその盛り上がりに多くのコメントが寄せられました。

また、番組内で「練習生が選ぶビジュアルNo.1」が発表され、SIYOUNGが栄冠を手にしました。思わず彼の反応に周囲も笑いが起こる場面が印象的でした。

次回の#6ではポジション評価が実施されるとのことで、INIのサプライズレッスンも期待されます。常に新しい体験を提供し続ける『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から目が離せません!


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会社情報

会社名
株式会社NTTドコモ
住所
東京都千代田区永田町2丁目11番1号山王パークタワー
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