株式会社IBJとENSOR
2026-05-25 08:19:13

株式会社IBJが実現したマーケティングAI『ENSOR』導入の効果とは

株式会社IBJとマーケティングAI『ENSOR』の導入事例



最近、REHATCH株式会社は、婚活サービスを展開する株式会社IBJに対し、マーケティングAI OS『ENSOR』の導入を発表しました。これにより、同社の業務効率化と創造性の向上が期待されています。

株式会社IBJの紹介


株式会社IBJは、結婚相談所の運営や婚活イベントの企画・運営を行う企業で、日本における婚活サービスのリーディングカンパニーとされています。スタジアムや結婚式場とのコラボイベントを手掛け、従業員数は1,908名、年売上は約202億円という規模で、婚活市場において幅広いサービスを展開しています。

導入の背景


導入の背景には、IBJのマーケティング活動において、制作物の約80%が既存のクリエイティブの微修正であるという現実があります。この業務は顕著にディレクターの負担を増やしており、月初1週間をその対応に費やすことが常態化していました。この状況を打破するため、イベント事業部において業務効率化を図るべく、ENSORの導入が決定されました。

導入前の課題


IBJが直面していた課題は多岐にわたります。月に数十本のバナー制作依頼が上がるものの、デザインができない企画担当者がディレクターに仲介し、すべての依頼をデザイナーに回す必要がありました。これにより、業務の7〜80%を微修正に割かれ、時間とリソースが大幅に無駄にされていました。さらに、企画部門とデザイナー間のやりとりに必要な工数も多く、細かな修正にも時間を要していました。

ENSORを選んだ理由


『ENSOR』の選定理由について、プロダクトデモにおいて実際にデモを体験した担当者は、その操作の手軽さと生成スピードに驚いたと述べています。特にチャンネルを介した指示のみで背景やデザインテイストを変更できる機能は、企画担当者にとって大きな魅力でした。これにより、既存のクリエイティブを自社内で完結できるというニーズに対して、最適なソリューションといえました。

導入後の期待とビジョン


最初の取り組みとして、イベント事業部の企画チームに向けて、30名のアカウントを用意して初月からENSORを導入。これにより、デザインスキルのない企画担当者でも一定のクオリティのバナーを自立して制作できる体制を目指しています。将来的にはこのシステムを他の社内プロジェクトにも展開し、全社的に業務の効率化と内製化を図る考えです。

担当者のコメント


導入に際して、イベント事業部の担当者は、デモでのバックグラウンドの横展開が想像以上に簡単であることに驚きを隠せませんでした。また、既存クリエイティブの微修正を企画担当者が完結できることで、ディレクターやデザイナーの業務負担が大幅に減少した点も評価されました。

ENSORについて


ENSORは「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトに掲げたクリエイティブ生成プラットフォームです。従来のやり方に比べて、クリエイティブの施策立案から実行までをおおよそ1/5の時間で完結させることができます。

REHATCH株式会社について


REHATCH株式会社は、東京都千代田区に本社を構え、マーケティングAI OS『ENSOR』の開発と提供を行っています。2019年に設立されたこの企業は、業務効率化を支援するための様々なサービスを展開しており、今後の成長が期待されています。


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会社情報

会社名
REHATCH株式会社
住所
東京都千代田区東神田2-10-9THE PORTAL AKIHABARA 8F
電話番号

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