牛乳石鹸「&fem」が発売3ヶ月で想定の3倍出荷!
牛乳石鹸共進社株式会社が今年3月に発売したフェムテックブランド「&fem(アンドフェム)」が、発売から3ヶ月で想定の約3倍の出荷数を記録し、大きな話題となっています。デリケートゾーン用商品の市場拡大と、お客様からの高い評価が人気の要因です。
「&fem」人気の秘密
「&fem」人気の秘密は、デリケートゾーンケア市場の拡大と、商品への高い評価の二つです。
1. デリケートゾーン用ボディソープ市場の拡大
デリケートゾーン用ボディソープ市場は、2023年も前年比136%で伸長しており、お客様のデリケートゾーンケアへの関心の高さが伺えます。
2. 発売前から話題化
発売前から多くのWEBメディアで紹介され、SNSを中心に話題化しました。
3. 使用感が高評価、約7割の方がニオイケアを実感
当社調査によると、女性の約64%がデリケートゾーンに悩みを抱え、特にニオイは人に相談しづらく、年代問わず最大の悩みとなっています。
「&fem」の購入者アンケートでは、フェムケア泡ソープを使った約70%、フェムケア美白ジェルを使った約67%が「ニオイが気にならなくなった」と回答。ニオイケアを実感した人が多数いることがわかります。
4. 牛乳石鹸製品の安心感
購入者アンケートでは、購入の決め手を「牛乳石鹸の商品だから」と回答した人が、フェムケア泡ソープで87.5%、フェムケア美白ジェルで70.8%と、大多数を占めました。
デリケートゾーン用アイテムは成分や肌に合うかどうかを慎重に検討する人が多い中、「牛乳石鹸なら間違いないだろう」「牛乳石鹸の製品は安心・安全のイメージが強い」という声も多く聞かれます。
今後の展開
牛乳石鹸は、「&fem」の販売好調を受け、より多くの人が手に取りやすいように生産体制の強化を行い、今後は販路拡大を目指します。
牛乳石鹸について
1909年創業の牛乳石鹸共進社は、「美と清潔 そして健康づくりに役立つ」製品を提供し続けてきました。企業理念の「ずっと変わらぬ やさしさを。」のもと、お客様の肌に、こころに、そして環境にもやさしい「ものづくり」に取り組んでいます。
創業から115年、品質第一主義を守りつつ、時代の流れを取り入れ、お客様の求めに応え続けています。近年ではボディケア、フェイスケア、ヘアケアと幅広い製品開発を行い、赤箱・青箱をはじめとした「カウブランド」に加えて新ブランドを生み出しています。