新エンタメ雑誌登場
2026-03-03 10:26:17

デジタルとアナログを融合した新雑誌『とぶ!ぴあ』登場

新しいエンタメを楽しむための「とぶ!ぴあ」



2026年4月6日、ぴあ株式会社が新たな月刊エンタメ情報誌「とぶ!ぴあ」を創刊する。この雑誌は、アナログの紙媒体とデジタルを効果的に融合させ、より多様なエンタメ体験を提供することを目指している。

アナログとデジタルの融合



「とぶ!ぴあ」は、情報誌「ぴあ」が持つ「偶然の出会い」の価値を復活させつつ、QRコードを活用してデジタル情報へスムーズにアクセスできるような仕組みを導入している。これにより、読者は気になる特集記事や作品情報を直接デジタルで確認し、最新の情報を手に入れることができる。

映画、演劇、音楽、アートなど幅広いジャンル



本誌は映画を中心に、演劇、音楽、クラシック、アートなど多様なジャンルを横断して掲載し、全ての作品を網羅するリスト情報に加え、独自の特集を展開する。また、過去の「ぴあ」でもお馴染みの「はみだしYOUとPIA」も復活し、懐かしさを感じさせつつも、現代のエンタメシーンを反映した魅力的な内容となる。

特集記事のボリューム



「とぶ!ぴあ」では、独自の視点で深掘りした特集記事を多数用意し、読者にとっての「読み物」としての魅力を高めている。単なる情報の羅列ではなく、エンタメ情報を楽しむためのプレゼンテーションに工夫がなされており、紙をめくることで新たな発見が得られそうだ。

QRコードを使ったアクセシビリティ



誌面にはQRコードが多数掲載されており、気になった作品に関する情報やインタビュー、さらには最新の予告編動画にもすぐにアクセス可能だ。これにより、読者は自分の興味にあった情報を瞬時に得ることができ、紙媒体ならではの温かみとデジタルの利便性を両立させている。

東宝と連携した新サービス「TOHO-ONE」



さらに、東宝株式会社が提供する新会員サービス「TOHO-ONE」との連携もあり、会員には『とぶ!ぴあ』のデジタル版が無料で提供される。この連携により、エンタメファンには新しい情報源が加わり、より身近にエンタメを楽しむことができる。

編集プロセスにAIを活用



また、編集作業にはAIの活用がされており、情報の網羅性や効率性が追求されている。2つの役割を持つ「サンドイッチ構造」により、幅広いジャンルの情報を網羅しつつ、深掘りされた良質なコンテンツを提供することを実現している。

まとめ



「とぶ!ぴあ」は、紙の雑誌というアナログ媒体の魅力を大切にしながらも、デジタルとの融合を図る新しいエンタメ雑誌だ。これからのエンタメ体験を一新する本誌は、様々なジャンルの楽しみを提供してくれると期待されている。公式ページ(https://lp.p.pia.jp/tobupia/)で最新情報をチェックしてみよう。


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会社情報

会社名
ぴあ株式会社
住所
東京都渋谷区東1-2-20渋谷ファーストタワー
電話番号
03-5772-5200

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