極味や、インドネシアでのフランチャイズ展開を本格化
株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン(以下、ホスピタリティ社)のグループ会社であるH&G(THAILAND)CO.,LTD.(以下、H&G TH)が、インドネシア市場への進出に向けたマスターフランチャイズ契約を締結したことを発表しました。この契約は、インドネシアでの飲食事業の展開を目的にしており、極味や(株式会社わっはっは)が提供する独自の食体験が新たな市場でどのように受け入れられるのか、注目が集まっています。
極味やは2003年に福岡で設立されたブランドで、焼肉、もつ鍋、ハンバーグなど、多彩なメニューを展開しています。インドネシアにおけるマスターフランチャイズ権利はArena Groupが取得し、これにより極味やは新たに市場を開拓することになります。この契約においてH&G THは、極味やの海外展開を支えるために、加盟条件やビジネスモデルの構築、パートナー企業の募集、契約交渉の支援などを行います。インドネシアは、タイ、韓国、シンガポールに続く4カ国目となります。
これからの展開として、極味やは2025年9月にタイのバンコクで海外第1号店をオープンする計画で、インドネシアにおいては2026年中に1号店のオープンを予定しています。H&G THは、随時進捗を報告しつつ、極味やの国際的な成長を支援します。
極味やはその名の通り、「味を極め続ける」ことをモットーとしており、食材の持つ本来の美味しさを最大限引き出すことに重きを置いています。特に、極味やのハンバーグは、つなぎを極限まで減少させ、牛肉の旨味と食感を活かす形で提供されます。お客様は、これを熱々の鉄板で焼きながら楽しむという