叡山電鉄の「リバイバル721」運行と記念グッズ情報
叡山電鉄株式会社は、2025年2月1日(土)から700系の最後の未リニューアル車両である721号車を運行することを発表しました。この新たな運行は「リバイバル721」として知られ、1987年のデビュー当初の「アイボリーとマルーン」のカラーリングに戻り、鉄道ファンの間で話題となっています。
運行開始に寄せて
「リバイバル721」の運行開始を記念して、運行当日から特別なグッズの販売が行われます。具体的には、以下の2つの記念商品が登場します。
1. アクリルキーホルダー
- - デザイン: アイボリーとマルーンの旧塗装時代の写真を使用。
- - 種類: 2種類。
- - 価格: 各500円(税込)。
- - 販売数量: 各150個(追加販売は未定)。
- - サイズ: 縦26mm×横51mm。
2. マグカップ
- - デザイン: 「リバイバル721」のイラストと記念ロゴが描かれています。
- - 種類: 1種類。
- - 価格: 1,500円(税込)。
- - 販売数量: 200個(追加販売は未定)。
- - サイズ: 直径約78mm×高さ約80mm。
その他の新商品
さらに、運行開始日にはその他のグッズも販売されます。
- - 電車マグネット第4弾: 5種類とシークレット1種類の合計6種類がカプセルトイ販売機で販売されます。購入価格は1個400円(税込)、販売数量は約1,000個です。
- - ひえいガラスマグネット【冬景色】: 雪景色の中を走る「ひえい」を描いた美しいガラスマグネットも、同日の販売です。価格は400円(税込)、初回販売数は300個です。
グッズの販売方法
特別販売会
- - 日時: 2025年2月1日(土)6:00~9:00
- - 場所: 出町柳駅改札外コンコース
- - 販売商品: アクリルキーホルダー、マグカップ、電車マグネット第4弾、ひえいガラスマグネット【冬景色】。
通常販売
- - 【電車マグネット第4弾】と【ひえいガラスマグネット】は、通常販売も行われます。カプセルトイ販売機で販売され、販売期間は2025年2月1日(土)からになります。ただし、リバイバル721関連のキーホルダーやマグカップは通常販売されません。
ネット販売
- - アクリルキーホルダーとマグカップのネット販売も予定されていますが、特別販売会で完売した場合は行われません。販売期間は2025年3月からの予定です。
「リバイバル721」とは
721号車は、叡山電鉄が初めて冷房装置を搭載した700系車両で、運用開始から30年以上が経過しています。これまでリニューアルを実施していない722号車が残る中、2025年度にはリニューアル工事が実施予定となっており、その際1997年のデビュー時のデザインに戻ることになります。運行期間は2025年2月1日(土)から5月6日(火・休)を予定していますが、運営に関しての詳細は随時公式サイトで案内される予定です。
鉄道ファンやグッズ収集家にとって、この「リバイバル721」は見逃せないイベントとなることでしょう。運行開始に向けての準備が着々と進んでいる中、今回の記念グッズもぜひ手に入れて、特別な思い出を作りませんか。