2026年の国際美容医学会での注目の研究発表
2026年6月28日、国際美容医学会「ASLS Tokyo 2026」が、東京のグランドプリンスホテル新高輪で開催されました。今回の学術大会には、湘南美容クリニックや湘南美容皮フ科、NEO Skin Clinicに所属する医師6名が参加し、各々の専門知識を基にした研究成果を発表しました。
ASLSとは
ASLS(Aesthetic Surgery & Laser Society)は、韓国発の国際医学会で、美容皮膚科や美容外科など、美容医療に関する様々な専門家が集う場です。ここでは最先端の臨床知見や技術を共有し、現場での実践に繋がる重要な意見交換が行われます。
登壇した医師たちの発表内容
登壇したのは、以下の6名の医師です:
1.
金 児美医師(湘南美容クリニック 新宿本院)
- 非切開式眼瞼下垂治療における埋没式挙筋短縮法の有用性について発表。
2.
高橋 承子医師(湘南美容クリニック 新宿本院)
- 顔面脂肪吸引と糸リフトの併用の新たなアプローチを紹介。
3.
角田 秀貴医師(湘南美容クリニック 新宿本院)
- たるみ治療とスキンリジュビネーションの進展について発表。
4.
林 篤志医師(湘南美容皮フ科 五反田院 院長)
- ヒアルロン酸とボツリヌストキシンによる口周囲の若返り方法について触れました。
5.
松原 譲二医師(湘南美容クリニック 新宿本院)
- 目の下の若返り治療の最適化に関する発表と、スキンクオリティー改善のためのアプローチを提示しました。
6.
森川 総一郎医師(NEO Skin Clinic 銀座 院長)
- PDLLAのニードルフリージェット注入による皮膚若返り治療の症例や、ポリヌクレオチドの新たな治療戦略について報告しました。
美容医療の技術革新
現在、美容医療の分野では技術革新が急速に進められています。臨床現場での実践だけでなく、専門知識の共有や学術的な連携も重要性を増しており、業界はますます多様化しています。その背景には、患者のニーズに応えるための最先端技術の導入が不可欠です。
SBCメディカルグループの取り組み
SBCメディカルグループホールディングスは、これらの美的医療の革新を推進するため、国内外の医療機関と経営支援を行っています。美の追求はもちろん、医療の安全性や透明性、持続的な価値の向上にも努めています。さらに、グローバルな展開として、米国NASDAQ市場への上場を2024年に予定しており、国際的な医療連携の強化も視野に入れています。
未来に向けて
「ASLS Tokyo 2026」での発表は、湘南美容クリニックの医師たちが、最先端の医療技術に基づく取り組みを継続的に行っていることを示す一例でした。彼らの意見交換は、今後の美容医療の発展に向け、非常に重要な役割を果たすことでしょう。SBCメディカルグループは「メディカルイノベーションで世界中の人々の幸福度向上に貢献する」という使命のもと、今後もさらなる革新を追求していきます。
開催概要
- - 開催地: グランドプリンスホテル新高輪 Main Banquet Hall「飛天」B1F
- - 開催日: 2026年6月28日(日)
- - 公式サイト: ASLS Tokyo