京都・松山で魅力あふれる体験型展覧会が開催
京都と松山で、話題沸騰中の体験型展示『微わかる展2』と新たに登場する『小さいすぎるよ展』が、2026年9月13日から11月15日まで開催されます。これらの展示は、entakuによって生み出されたもので、前回の展示の成功を受けてバージョンアップしました。まずは、会場や入場情報を詳しく見ていきましょう。
京都会場の詳細
- - 会場名: イオンモールKYOTO Sakura館 4階 Kotoホール
- - 住所: 京都府京都市南区西九条鳥居口町1
- - 会期: 2026年9月13日(日)~2026年11月15日(日)
- - 営業時間: 10:00~20:00(最終入場19:30、最終日のみ10:00~18:00)
- - 入場料:
- 平日: 1,800円
- 土・日・祝日: 2,100円
※小学生以下は無料、障がい者割引あり。
松山会場の詳細
- - 会場名: エミフルMASAKI エミモール 1F エミフルコート
- - 住所: 愛媛県伊予郡松前町筒井850
- - 会期: 2026年9月13日(日)~2026年11月15日(日)
- - 営業時間: 10:00~20:00(最終入場19:30、最終日のみ10:00~18:00)
- - 入場料:
- 平日: 1,500円
- 土・日・祝日: 1,800円
※小学生以下は無料、障がい者割引あり。
展示内容の概要
『微わかる展2』は、日常の微妙な感情や思いを題材とした体験型展示で、前回の『微わかる展』がSNSで大きな反響を呼んだことから、すべて新作にリニューアルされました。今作品では、来場者から募集したアイデアも取り入れた公募型コンテンツも展開される予定です。
一方、同時開催の『小さいすぎるよ展』は、私たちの中に潜む小さな記憶や感情を集めたユニークな展示です。この展覧会は、観る人にクスっと笑顔をもたらすことを目的としており、以下の5つの“小さい感情”に分かれています。
- - 小さい気まずいすぎるよ展
- - 小さい切ないすぎるよ展
- - 小さいうれしいすぎるよ展
- - 小さいうつわすぎるよ展
- - 小さい面倒すぎるよ展
これまでの例からも、entakuが展開してきた展示は、ただのアート作品を見るのではなく、体験を通じて同じような感情を分かち合うことができる特別な空間が提供されています。観客とのインタラクションが重要視されており、訪れた人それぞれが様々な発見を得られることでしょう。
開催中の他の会場
現在、東京・名古屋・大阪・横浜でも同じ展示が行われており、共通の入場料設定が取られています。東京では西武渋谷店で、名古屋は伏見第一ビル、大阪はBPガーデンスペース南船場、横浜はワールドポーターズで開催されています。各会場の詳細情報はentakuの公式サイトでチェックできます。
この秋、感情をテーマとした新感覚の展示『微わかる展2』と『小さいすぎるよ展』に是非訪れて、あなた自身の感情とも向き合ってみてはいかがでしょうか。心に残る体験が待っています。