朗読劇『声の森』、京都・下鴨神社舞殿で新たな幕を開ける
2026年10月24日(土)と25日(日)の二日間、世界文化遺産である下鴨神社の舞殿にて、朗読劇『READING WORLD 世界文化遺産 下鴨神社 鴨の音 第六夜『声の森』』が上演されることが決定しました。この公演は、これまでの『鴨の音』シリーズの新たな展開を示す特別なイベントであり、声優ファンや朗読劇ファンにとって見逃せない企画となっています。
出演メンバーの彩り
この公演では、高橋李依、伊東健人、斉藤壮馬、中井和哉、日笠陽子といった豪華な声優陣が集結します。全員がこの特別な舞台のために新作の朗読に挑むため、そのパフォーマンスには期待が高まります。脚本は吉田玲子が手がけ、演出は岡本昌也が担当。本作は、従来のシリーズ作品とは異なる5人体制での朗読劇となることも大きな注目です。
新たなロゴの登場
また、今回の公演にあたり、シリーズのタイトルロゴもリニューアルされました。声優の野沢雅子が再び筆を執り、『鴨の音』の新たな一歩を象徴するデザインに仕上げています。新しいロゴは、公演のキービジュアルとしても使用される予定で、今からその公開を楽しみに待ちたいところです。
物語の舞台と内容
『声の森』の物語は、下鴨神社とそこに広がる糺の森が舞台となります。この森には「繋がらない電話」が繋がる不思議な場所があり、大切な人への想いを胸に秘めた登場人物たちが集まります。届かぬ声を届けようとする彼らの物語は、愛と再生のテーマを描きながら観客の心を打つことでしょう。
チケット情報と公演概要
この朗読劇のチケットプレオーダーは、2026年9月15日(火)18時から受付が開始されます。抽選の結果発表は、10月7日(水)に行われ、その後の支払手続きも同期間内に行う必要があります。一般販売は10月13日(火)18時から開始し、人気のある公演であるため、早めの申し込みが推奨されます。
チケット料金
- - SS席(指定席/前方エリア):15,000円(税込)
- - 指定席:12,000円(税込)
未就学児の入場はできないため、観覧の際はご注意ください。公演スケジュールや参加者は変わることがあるため、公式サイトでの最新情報の確認をお忘れなく。
朗読劇『READING WORLD』とは
「日本の声優は世界に誇れる素晴らしい職業・文化であり、声優による表現をもっと広く、多くの方に届けたい」との願いを込めた朗読劇プロジェクトが、「READING WORLD」です。お互いの力を掛け合わせることで、ユニークな世界観を構築し、多くの人々に感動を与えることを目指します。
朗読劇『声の森』は、豊かな想像力を生かした演出と、声優の情熱によって、全く新しい体験を提供することでしょう。ぜひ、この機会に観覧を計画してみてください。