The Doors結成60周年記念!伝説の映画が劇場に登場
アメリカのロックバンド、The Doorsが今年、結成60周年を迎えます。この特別な年を祝うため、彼らの伝説を追った映画「When You’re Strange」が特別に劇場公開されることが決定しました。この映画は、ジム・モリソン、レイ・マンザレク、ロビー・クリーガー、ジョン・デンスモアのメンバー4人が織りなす音楽の軌跡を収めたもので、1965年から1971年までの貴重な映像がふんだんに盛り込まれています。
映画の魅力と特別イベント
この映画は、グラミー賞を受賞しており、ナレーションを担当するのは俳優のジョニー・デップです。彼は「ロックに関するどんなドキュメンタリー作品にも匹敵する素晴らしい内容だ」とコメントしており、その魅力を力強く語っています。映画の上映に合わせて名曲「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」の新録パフォーマンスも収録され、特別ゲストが登場することが決まっています。さらに、ジム・モリソンが1969年に制作した短編映画「HWY: An America Pastoral」の未公開映像も初めて公開されるため、ファンにとっては見逃せないイベントとなるでしょう。
公開劇場と日程
この特別公開は、北海道から東京、そして全国各地の劇場で行われます。具体的には、以下の劇場で、特定の日時に上映されます:
- - 北海道 TOHOシネマズすすきの: 12/4(木)、12/6(土)
- - 東京 TOHOシネマズ日比谷: 12/4(木)~1週間、他のTOHOシネマズで12/4に上映。
- - 埼玉、千葉、新潟、石川、大阪、兵庫、広島、福岡などでも、12/4に上映される劇場が多いです。
具体的な劇場名や日程については、公式サイトでご確認ください(
公式HP)。チケットは2800円で、上映時間は約96分です。
The Doorsの歴史と影響
The Doorsは、1965年の結成以来、音楽シーンに多大な影響を与えてきました。彼らの音楽は、陶酔的なサウンドと挑発的な歌詞を特徴とし、聴く者に強い印象を与えています。特にボーカリストのジム・モリソンは、その独特な存在感と詩的な歌詞で多くのファンを魅了し、ロックの枠を超えた文化的な影響を及ぼしました。
また、彼らは数々の名曲「ライト・マイ・ファイア」、「ブレイク・オン・スルー(トゥ・ザ・アザー・サイド)」、「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」を生み出し、合計で6枚のスタジオアルバムをリリースしています。これまでに1億枚以上のアルバムを売り上げており、1993年にはロックの殿堂入りを果たしました。
まとめ
この特別な映画上映は、The Doorsの音楽とその遺産について深く掘り下げる貴重な機会です。バンドのファンはもちろん、これから彼らの音楽に触れようと思っている方々にもおすすめのイベントとなっています。年末の特別な日程に、ぜひ映画館でこの歴史的瞬間を体験してください。彼らの音楽がもたらす力を感じながら、特別なひとときを過ごしましょう。