パークシティ中野
2026-04-27 14:50:21

中野駅近くに新たな拠点「パークシティ中野」が誕生

新たな複合開発「パークシティ中野」とは



2026年5月29日、東京の中野駅北口エリアに誕生する「パークシティ中野」は、住宅、オフィス、商業施設が一体となった約2.0ヘクタールの大規模ミクストユースプロジェクトです。本プロジェクトは、JR中央線沿線での最大規模の分譲住宅を有し、807戸のレジデンスが含まれています。

プロジェクトの概要


「パークシティ中野」は、三井不動産レジデンシャルと三井不動産が共同で進める開発プロジェクトです。2006年に始まった街づくりの構想は、約20年にわたる年月を経て完成を迎えます。竣工日は2026年4月25日で、4月より順次入居が開始される予定です。

この複合施設は、二つの住宅棟(「ザ タワー エアーズ」と「ザ タワー ブリーズ」)とオフィス棟「中野M-SQUARE」で構成されており、各棟低層部には物販や飲食を提供する8店舗が入店します。特に、商業ゾーンのグランドオープンは5月29日に行われ、多くの人々が集う賑わいの場となるでしょう。

オフィス棟「中野M-SQUARE」


「中野M-SQUARE」は、フロアプレート約1,300㎡を有し、駅から徒歩4分という立地に恵まれたオフィス棟です。満床での竣工が決まっており、さまざまな業種の企業が入居が予定されています。特に、飲食業やソフトウェア開発、アニメ関連の企業が関与し、新たなビジネスの拠点としても注目されています。

住宅の魅力


「パークシティ中野」には、全807邸の住宅があり、1DK(30.65㎡)から4LDK(125.12㎡)まで様々なライフスタイルに対応した豊富なプランがあります。また、共用施設は「AROUND SEQUENCE」というコンセプトのもとに設計されており、地域の魅力を反映した空間作りが考慮されています。ライブラリーラウンジやフィットネスルームなど、多彩な施設が用意され、住民同士の交流の場となるでしょう。

商業スペースの特徴


低層階には、エリア最大級のスーパーマーケットや生活利便性の高い物販・飲食店が集まり、地域住民やオフィスワーカーの日常生活を支える役割を果たします。商業エリアには中野初出店の店舗も含まれ、多様なニーズに応え、駅前という立地を活かした利用しやすい空間が広がります。商業設計は、中野の街並みを反映したデザインが施され、地域に愛される商業空間を目指しています。

環境への配慮


「パークシティ中野」では、環境に配慮した取り組みも進められています。Low-E複層ガラスの採用や太陽光パネルの導入が進められ、省エネルギー・創エネルギーの方針が打ち出されています。住宅とオフィスそれぞれに適切な認証も取得中で、持続可能な街づくりに貢献する姿勢を示しています。

まとめ


中野駅北口近くに誕生する「パークシティ中野」は、住宅、オフィス、商業が一体となった新たな街づくりの象徴となるでしょう。2026年の街びらきに向けて、多くの人々の期待が高まっています。新たな生活、仕事、交流の場となるこのプロジェクトに、ぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
三井不動産株式会社
住所
東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
電話番号

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