特別鉄道クッション発売
2026-05-01 14:31:17

ふくしまデスティネーションキャンペーン関連の特別鉄道クッションが登場!

ふくしまデスティネーションキャンペーンに合わせた特製鉄道クッションの登場


福島を巡る旅がさらに特別に!JR東日本東北総合サービス株式会社(以下、LiViT)は、ふくしまデスティネーションキャンペーンに際して、特別仕様の鉄道クッションを3種類新たに発売します。この商品は、かつて常磐線特急として福島で活躍していた651系と、現在も運行中のE657系の座席シートを使用したものです。

商品ラインナップ


それぞれのクッションには特徴的なデザインが施されています。まずは、651系グリーン車ラファールBUとE657系グリーン車ルカンを使用したクッション。サイズは約400㎜四方で、価格は10,651円(税込)で販売予定数量は95個。もう一つはE657系の普通車版で、ナミシマGRとグリーン車ルカンのデザインが楽しめます。この商品は10,000円(税込)で100個です。最後に、E657系普通車ナミシマGRを使用したクッションは9,500円(税込)で120個販売されます。これらはすべて数量限定での販売ですので、ぜひお早めにお求めください。

販売開始と展示イベント


特別鉄道クッションは、2026年5月7日(木)10時から、LiViTが運営する「JRE MALLショッピング内 東北MONO WEB SHOP」にて販売されます。この機会を逃さないよう、ぜひアクセスしてください。また、2026年6月6日(土)には郡山市で開催される「郡山総合車両センタートレインフェスタ2026」にて、全商品を実物展示予定です。

車両の歴史


651系


651系は1989年に「タキシードボディーのすごいヤツ」という印象的なキャッチコピーのもとデビューしました。常磐線特急「スーパーひたち」として長い間活躍し、2013年には引退を迎えました。しかし、2014年からは高崎線特急にもその姿を見ることができ、約35年を経て、2023年に全ての営業路線で定期運用から引退しました。

E657系


一方、E657系は651系、E653系、E259系といった先代の流れを受け継ぎ、最新技術を駆使した特急電車です。その特徴は、安心安全な車両設計と快適性を追求したインテリアデザインです。金色のアクセントや和を感じさせるデザインが施されており、モダンさと伝統を融合させた美しい車両として知られています。客室内にはフルカラーLEDの案内表示器が設置されており、利用者にとって非常に使える設備が整っています。

環境への配慮


これらクッションの制作を手掛けるのは、宮城県名取市に工房を構えるchair craft 真です。彼らは、特に椅子の張り替えや修理を行うことで、環境保全に努めています。古い椅子が新たな価値を見出されることで、無駄を減らす取り組みに参加しているのです。

興味のある方はぜひ、公式ウェブサイトで情報をチェックし、購入の準備をしてみてください。この特別な商品で、福島への旅をさらに特別なものにしませんか?


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会社情報

会社名
JR東日本東北総合サービス株式会社
住所
宮城県仙台市青葉区中央4丁目10ー3JMFビル仙台01
電話番号

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