SHISAIがISE 2026出展
2026-01-27 10:24:51

ISE 2026で新製品を披露!SHISAIが次世代LEDビジョンに挑む

世界を魅了するLEDビジョンの祭典、ISE 2026



2026年2月3日から6日にかけて、スペインのバルセロナで開催される「ISE 2026」で、世界的なLEDディスプレイの革新が期待されています。この展示会に出展するのは、株式会社オールの関連会社であるSHISAI Optoelectronics。その名は、フィルムLEDビジョンやメッシュLEDビジョンの分野で国際的に評価されています。

展示の中身とは?



SHISAIがISE 2026で発表するのは、最先端技術を駆使した新製品、屋外用メッシュLEDビジョン「Riddle Pro」と両面仕様の「Riddle D」です。これらの製品は、システムインテグレーターや建築デザイナーなど、様々な業界のプロフェッショナルに向けて次世代のLEDビジョンの可能性を示すことを目的としています。

メッシュLEDビジョン「Riddle Pro」の特長



「Riddle Pro」は、屋外設置に最適化された最新のメッシュ型LEDビジョンです。この製品は、ピッチサイズが2.6mmから10.4mmまで対応し、最大輝度は6000cd/m²を誇ります。通常の設置方法だけでなく、フロントメンテナンスに対応することで、メンテナンスの効率も向上しました。特に、GOBオプションを加えることで耐久性を強化し、環境にも優しい設計となっています。都市の商業施設や建物のファサード演出に活用され、美しい視認性を発揮します。

両面表示が可能な「Riddle D」



一方の「Riddle D」は、両面表示に対応したメッシュLEDビジョンです。厚さ10mmという超薄型の設計が特徴で、最大9mの連結が可能です。この製品は、吊り下げてバナーとして使ったり、自立設置で看板としても機能します。空間を遮らずに情報を発信できるため、次世代のサイネージ表現を実現します。

最新技術の展示



SHISAIは今後、フィルムLEDビジョンやメッシュLEDビジョンのリーディングカンパニーとしての地位を確立しつつあります。ISE 2026では、これらの最新技術を紹介することで、業界全体に新たなインスピレーションをもたらすことを目指しています。特に、次世代のメッシュLEDビジョンによって、デジタルサイネージの新たな活用方法が模索されています。

二つのショールーム



SHISAIの製品を体験できるショールームは、東京と大阪に常設されています。都市の中心に位置し、多くの方々に実際の製品を「見て・触れて・体感」する機会を提供しています。これらのショールームでは、新製品の展示を行いながら、デジタルサイネージの最新トレンドに触れることができます。

東京ショールーム情報



  • - 住所: 東京都港区浜松町一丁目22番5号 KDX浜松町センタービル1F

大阪ショールーム情報



  • - 住所: 大阪府大阪市中央区久太郎町2-5-31 関電不動産船場ビル8F

まとめ



ISE 2026は、SHISAIの次世代LEDビジョンを体感できる貴重な機会です。ぜひ、最新技術の進化を現地で確認し、今後のデジタルサイネージの未来を考えるきっかけにしてみてください。 SHISAIの取り組みに注目して、この技術革新の波に乗り遅れないようにしましょう。


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会社情報

会社名
株式会社オール
住所
東京都港区浜松町1-22-5KDX浜松町センタービル1F
電話番号
03-5935-7427

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