MENSOUL PROJECT始動
2025-02-18 16:21:33

新たな舞台の幕が上がる!MENSOUL PROJECT Vol.1『BUT・AND』の魅力を徹底解剖

MENSOUL PROJECT Vol.1『BUT・AND』の詳細とキャスト紹介



劇団メンソウル主宰である杉本凌士が新たに立ち上げたプロデュース企画『MENSOUL PROJECT』。その第1弾となる舞台『BUT・AND』が、生と死をテーマに全編九州弁で展開されることで注目を集めています。公演は2025年4月2日(水)から4月13日(日)まで、東京都豊島区のあうるすぽっとで行われます。チケットの一般発売は2月20日(木)20:00よりカンフェティにてスタートします。

限定された世界観を超えて。



杉本は、20年以上にわたりオリジナル作品を手がけてきた実力派の演出家。これまでの劇団の枠にとらわれることなく、自身の好きな役者やスタッフと自由に作品を創り出すことを目的とした『MENSOUL PROJECT』の発足は、多くのファンにとって歓喜のニュースです。記念すべき第一回公演『BUT・AND』では、人間の機微を描く杉本ならではの深みのあるストーリーが展開されるでしょう。

物語の舞台とあらすじ



舞台の舞台設定は福岡にある整骨院。ここでは、父親になる準備をする男性たちが集まるマタニティ教室が開かれています。一方、福岡拘置所には一人の死刑囚が収監され、その背後には複雑な人間関係が絡み合っています。弁護士である中神は、この事件に疑問を抱きつつも、何らかの接点を見出そうとします。二つの物語がどう交差するのか、観客を引き込む要素が満載です。

期待のキャスト陣



『BUT・AND』には、実力派のキャストが揃っています。主役を務めるのは、数多くの舞台に出演している崎山つばさ。彼は死刑囚を巡る葛藤を演じ、その深い演技力で観客を魅了します。また、須藤茉麻や橋本一郎、柳ゆり菜といった注目の若手俳優たちも参加し、作品に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

個性豊かな脇役たち



更に、春海四方や高木珠里などの実力派ベテラン俳優たちが舞台を支えます。お笑いコンビ「パタパタママ」の下畑博史や、歌手・藤原シンユウ、若手の茶園智希など、多彩なキャストが揃い、舞台は一層華やかでバラエティに富んだものになること間違いなしです。

上演情報



公演は、2025年4月2日から4月13日まで行われ、チケットの価格はA席が前売り8,000円、B席が7,000円となっています。作品は未就学児の入場が不可で、車椅子での入場は事前に団体へお問い合わせが必要です。また、上演時間は約120分を予定しています。開演は各公演の60分前から受付が始まります。

チケット情報と公式サイト



チケットは、カンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)で2月20日(木)20:00から一般発売が開始されます。ぜひこの機会を逃さず、素晴らしい舞台を体験してください。詳細は公式サイト(https://mensoul-stage.themedia.jp)をご覧ください。

この新たなプロジェクト、MENSOUL PROJECTが生み出す舞台『BUT・AND』を心待ちにしたいと思います。生と死というテーマに、九州弁ならではの温かみを感じる作品に仕上がることでしょう。


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会社情報

会社名
ロングランプランニング株式会社
住所
東京都新宿区袋町25番地
電話番号
03-6228-1240

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