防衛省が語る次世代情報通信とサイバーセキュリティの新たな戦略
2026年11月25日(水)、防衛省の整備計画局で進められる次世代情報通信・サイバー政策に関するセミナーが開催されます。このセミナーでは、防衛省サイバー整備課の課長である荒心平氏が、自衛隊の情報通信基盤の進化やサイバーセキュリティの強化策について講演を行います。
セミナーの背景と目的
近年、国際情勢が急速に変化する中で、「新しい戦い方」が求められています。自衛隊の活動にもその影響は大きく、情報通信インフラの重要性はますます増しています。そのため、防衛省は「防衛省次世代情報通信戦略」に基づき、新たな防衛情報通信基盤(仮称)を構築することに取り組んでいます。これにより、平常時から有事に至るまで、国民生活を支えるための強固な情報通信インフラを確保しようとしています。
さらに、サイバーセキュリティの確保は自衛隊の任務に欠かせないものであり、防衛省は自らのサイバーセキュリティを強化しつつ、国全体のセキュリティ向上にも貢献する姿勢を示しています。セミナーでは、こうした取り組みの内容や将来の方向性についても触れられます。
セミナーの詳細
- - 日時: 2026年11月25日(水)午後1時~午後3時
- - 場所: 紀尾井フォーラム(東京都千代田区)
- - 参加方法:
- 会場受講
- ライブ配信(Zoomウェビナー)
- アーカイブ配信(2週間視聴可能)
セミナーの料金や参加申し込みについては、新社会システム総合研究所の公式サイトで確認できます。
講演内容について
1.
安全保障環境の変化
講演では、現状の安全保障環境や新しい戦い方について解説されます。
2.
情報通信の役割
- 防衛省次世代情報通信戦略の概要
- 新たな防衛情報通信基盤(仮称)の構想
3.
サイバーセキュリティ
- 自衛隊のサイバーセキュリティ強化の取り組み
- 日本全体のサイバーセキュリティ向上への寄与
4.
質疑応答および名刺交換
最新のプログラムは状況に応じて変更される可能性があるため、事前に最新情報をチェックすることをお勧めします。
新社会システム総合研究所について
新社会システム総合研究所(SSK)は、法人向けにビジネスセミナーを年間約500回開催することを主な事業としている組織です。SSKは、情報提供サービスを通じて企業の事業機会の創出に寄与し、最新の経営戦略やテクノロジー情報を迅速に提供しています。また、セミナーの企画運営、講師派遣、広告など多様なサービスを展開しており、顧客の成功に必要な情報を提供することを大切にしています。SSKの活動は、これまでの28年以上にわたり続いており、信頼できる情報の発信源としての地位を確立しています。
防衛省と新社会システム総合研究所による連携のもと行われるこのセミナーは、今後の情報通信とサイバーセキュリティの戦略を考える上で、非常に重要な機会となることでしょう。