健康経営プラットフォーム
2026-03-19 15:07:59

エグゼヴィータとグリーンハウスが新たな健康経営プラットフォームを共同開発

エグゼヴィータとグリーンハウスが手を組む



エグゼヴィータ株式会社と株式会社グリーンハウスの両社が、健康経営を支援する次世代型プラットフォームの共同開発を開始しました。この新しいサービスは、働く世代のコンディションを最適化し、健康的なライフスタイルを促進することを目的としています。

健康経営プラットフォームの背景



現代のビジネス環境では、社員の健康が企業の生産性や企業価値に大きく影響を与えることが認識されています。しかし、従来の健康管理アプローチには、正しい知識を提供するだけでは不十分で、個々のライフスタイルに合わせた実行可能な提案を行う必要があります。過去の仕組みでは、記録や入力の手間、メニュー選択の煩雑さ、そして高いパーソナライズの壁が障害とされてきました。

そこで、エグゼヴィータが開発した習慣解析AIモデルと、グリーンハウスが持つ栄養に関する専門知識を組み合わせるこのプロジェクトが立ち上がりました。両社は、日々の行動と食生活を繋げ、最新の技術を駆使して無理なく継続できる健康管理サポートの実現を目指します。

具体的なアプローチ



両社の共同開発においては、まず企業所属のアスリートや健康経営、福利厚生を中心にしたサービスを展開します。グリーンハウスの豊富な事業フォールド、特に社員食堂の運営を通じて、栄養士による食事提供についても連携を図ります。この連携により、個々のライフスタイルに基づいた具体的なサポートが期待されます。

両社のコメント



グリーンハウスの柏木吾朗氏は、「個々に最適化された健康体験の提供が今後のビジネスの鍵になる」と述べており、AI活用の重要性を強調しています。また、エグゼヴィータの多田洋史社長も、「テクノロジーを駆使して、日常生活の摩擦を減らし、行動の変化を実現する」と意欲を示し、より進化した健康管理モデルを目指すと語っています。

今後の展望



両社は2026年の上期から特定の企業や拠点を対象にした実証試験を予定しています。これにより、段階的にサービスの導入を進め、2027年には正式なサービス開始を目指します。また、神奈川県のオープンイノベーション支援プログラム「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」とも連携し、多様な企業との協力を重視している点も特筆に値します。

企業募集



次世代の健康経営モデルの構築に興味のある企業や団体を募集中です。従業員の健康管理や企業価値向上を目指す人事や経営者の方々からの問い合わせを期待しています。具体的なサービスの提供時期や内容は、今後の進捗によって変わる可能性があるため注意が必要です。

両社の取り組みがどのように進展し、企業の健康経営がどのように変わっていくのか、今後の展開に注目です。


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会社情報

会社名
エグゼヴィータ株式会社
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目7番1号オーシャンゲートみなとみらい8階 神奈川県SHINみなとみらい
電話番号

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