岡山大の新カードゲーム
2026-05-01 09:16:21

岡山大学准教授がカーボンニュートラル教育を推進!新たなカードゲームが誕生

岡山大学の新たな挑戦



岡山大学の吉川幸准教授が、倉敷青年会議所の支援を受けて、子ども向けのカーボンニュートラルカードゲームの公認ファシリテーター資格を取得しました。このカードゲームは、環境問題に対する子供たちの意識を高めることを目的としており、全国的にも注目されるプロジェクトです。

カーボンニュートラルカードゲームとは?



倉敷青年会議所が企画したこのゲームは、株式会社プロジェクトデザインとの協働によって制作されています。前回の発表から、多くの子どもたちの理解を深められるように改善を行ってきました。特に、楽しさを保ちながらも教育的効果を最大限に引き出すことを意識した設計がされています。ゲームの完成は目前に迫っており、待望の公認ファシリテーター養成講座も開催されました。

養成講座の内容と意義



養成講座では、実施に向けた準備方法や運営のポイント、ルールの説明方法などが指導されました。吉川准教授が強調したのは、参加者が自らの意識として「カーボンニュートラルに関わる自分が実現したいこと」を見つける重要性です。この過程が、ファシリテーターとしての自覚を育むきっかけとなます。

受講後、吉川准教授は「このカードゲームは、小学生にとっても理解しやすく、大人も楽しくプレイできるよう工夫されている。教育現場での利用が期待できる」と語りました。

実施体験会と今後の展望



養成講座の前日には、ゲームの2回目の体験会が実施され、企業関係者や他県の団体からの参加者が集まりました。約24人がゲームを体験し、振り返りのセッションではさらなる改善点について意見が交わされました。この体験は、参加者にとって新たな気づきの場ともなり、今後の展開に向けた考察が深まりました。

倉敷青年会議所は、既に地元の小学校との連携も進めており、学校現場への導入が待たれます。岡山大学としても、吉川准教授の公認ファシリテーター資格を生かし、大学内での「カーボンニュートラルカードゲーム体験イベント」の企画が進んでいます。このような取り組みを通じて、学生たちの環境意識を高め、地域社会との関わりを深めていくことが目標です。

まとめ



環境教育は今後ますます重要になるテーマであり、岡山大学が担う役割は大きいと言えます。吉川准教授の取り組みは、地域の未来を考える上での重要な一歩であり、持続可能性に対する意識を育むための新たな手段を提供するものです。このような取り組みが、他の大学や地域にも広がっていくことが期待されます。岡山大学の今後の動きには、ぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
国立大学法人岡山大学
住所
岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス本部棟
電話番号
086-252-1111

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