あけわかのひまわり展
2026-11-05 13:40:09

東京・神楽坂で開催されるあけわかのひまわり展、全50作品を展示!

あけわか個展「ひまわり展」のご紹介



2026年11月21日と22日の2日間、東京・神楽坂にある「shucof」で、あけわか個展「ひまわり展」が開催されます。この展覧会では、約1年間にわたって制作された50作品が一堂に集められ、多様なひまわりの表現を楽しむことができます。

この個展は、一般社団法人国際じぶんストーリー協会の活動の一環であり、クリエイターを支援するプロジェクトとして実施されます。なぜ「ひまわり」をテーマにしたのか、という背景には、あけわか自身の挑戦と新しいスタートの象徴があるのです。

作品の背後にある挑戦


あけわかは、過去の巨匠たちからインスピレーションを受けながら、「1年間ひまわりだけを描く」というルールを自らに課しました。このように、自由に何でも描ける環境では逆に迷ってしまうことがあるため、制約を持つことで新たな自由を見出し、想像力を深めることを目指しました。約1年の間に完成した全50作品は、それぞれ異なるスタイルでひまわりを表現しています。

巨匠たちとの対話


展覧会では、印象派の画家モネや、ピカソ、フリーダ・カーロの影響を受けた独自のひまわりが描かれ、様々な技法とスタイルが融合しています。例えば、「水面に映るひまわり」はモネから着想を得ており、「ひまわりのハート」はエミール・ノルデからのインスピレーションを受けています。これらの作品は、それぞれの巨匠が抱いた感情や視点を反映した、まったく新しいひまわりの姿をお見せしています。

ひまわりと共に歩んだ1年


YouTubeを通じて、毎週新しい作品が発表されてきた視聴者にとって、この2日間だけの特別な機会です。画面越しでは伝わりにくい絵具の質感や色彩、50点の作品が織り成す空間の迫力を、直接体感することができます。

限られた時間の中で


この展覧会は、単なる展示に留まらず、参加者が新しい創造的な出会いを体験する場ともなります。作品はすべて1度限りの展示となり、展覧会終了後には新たな創作が行われる予定です。ですので、見ることができるのは「ひまわり展」の2日間だけです。

あけわかの思い


あけわかは、2023年に自己のYouTubeチャンネル「『あけわか美術館』」を立ち上げ、フィンセント・ファン・ゴッホの《ひまわり》に感化され、自身の創作を始めました。当時は沖縄から大阪に活動の拠点を移し、新たな挑戦を模索していたこともあり、ひまわりは「スタート」と「挑戦」の象徴となりました。

展覧会の詳細


  • - 開催日: 2026年11月21日(土)・22日(日)
  • - 会場: shucof(シュコフ)
〒162-0818 東京都新宿区築地町6 北星ビル4F
  • - 入場: 無料
  • - 21日のスケジュール: 10:00~12:00 トークイベント&先行観覧会(作品購入者限定)
12:00~18:00 一般公開
  • - 22日のスケジュール: 10:00~16:00

ぜひ、この特別なひまわりの世界を体感しに、お越しください!

詳しい情報はあけわか美術館公式YouTubeをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

会社情報

会社名
株式会社日本表現技術研究所
住所
大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号大阪国際ビルディング3階
電話番号
06-4256-0493

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 新宿区 ひまわり 神楽坂 あけわか

Wiki3: 東京都 新宿区 ひまわり 神楽坂 あけわか

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。