株式会社ゼウス、新決済機能を発表
株式会社ゼウスは、決済ページURLの発行機能「URL決済」のAPI連携対応を発表しました。これにより、従来のメール決済機能と比べ、業者の基幹システムや管理システムと連携し、自動で決済ページを生成・管理できる環境を提供します。
背景と目的
ゼウスは、これまでに売上管理画面から直接生成した決済ページURLを通じて、シンプルな「メール決済」を提供してきました。この機能は、特別なシステムを導入しなくても簡単に利用でき、BtoBやBtoCを問わず多くの事業者に支持されてきました。最近のビジネス環境では、オンライン決済のニーズが増加し、顧客が求める利便性も高まっています。このような背景の中、ゼウスは「URL決済」として機能を独立させ、より多くの事業者に向けたFlexibleな対応を目指しました。
API連携のメリット
「URL決済」は、クレジットカードやコンビニ、銀行振込といった多様な決済方法に対応しています。また、英語版の決済ページも用意され、海外の顧客からの決済にも対応しています。これにより、特にオーダーメイド商品や見積もり制サービス、定期課金など、かつてはオンラインでの決済が難しかった取引形態でも、業務の効率化が実現します。さらに、EMV 3-Dセキュア対応の仕組みや、24時間365日対応の有人カスタマーサポートも用意されており、お客様は安心してサービスを利用できる環境が整えられています。
例えば、API連携を通じて、事業者のシステムから必要な時に自動的に決済ページを生成することができ、手間を大幅に省略することが可能です。これによって、時間の無駄をなくし、リソースを効率的に活用できるようになります。
料金プランの詳細
「URL決済」の料金プランは明確で、全ての費用は税別表示となっています。メールリンク以外の場合には、決済手数料が最大で2.45%となることがあり、これはカード会社の審査によって変動する可能性があります。さらに、希望する方には「早期入金サービス」というオプションも提供されており、こちらも有料です。事業者様のニーズに合わせた柔軟な料金体系が確立されています。
ゼウスの信頼性
ゼウスは、1994年の設立から長年にわたり、多くの企業や個人事業主に向けた決済サービスを展開し、全国で14,000以上の導入実績があります。高品質なサービスや、応対品質の評価にも定評があり、3年連続で最高評価「三つ星」を取得したカスタマーサポートを運営しています。このように、法人や個人問わず、さまざまな業種から広く支持されています。
結論
株式会社ゼウスの「URL決済」は、事業者にとっての大きな利便性向上を約束する機能です。今後も、ゼウスはより安全で便利なサービスの提供に努め、すべてのお客様に充実した決済環境を提供できるよう尽力することを約束しています。詳細については、ゼウスの公式サイトをご覧ください。
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