脳科学シンポジウム
2026-10-21 12:39:12

AI時代の脳科学を考えるシンポジウム、参加者募集を開始

「エージェントAI/フィジカルAI時代に問い直す脳科学の役割」シンポジウムの開催について



11月9日に東京で開催される「CAN2026アニュアルシンポジウム」は、科学技術の最前線を知る貴重な機会となります。主催するのは一般社団法人応用脳科学コンソーシアム(CAN)であり、今回のシンポジウムでは「エージェントAI/フィジカルAI時代に問い直す脳科学の役割」をテーマに、多角的な視点からの議論が予定されています。

開催概要



  • - 日時: 2026年11月9日(月)13:00〜17:00
  • - 会場: JA共済ビル カンファレンスホール(東京都千代田区)およびオンライン
  • - アクセス: 東京メトロ「永田町駅」4番出口より徒歩2分

シンポジウムでは、AIと人間の相違について、脳科学や認知科学、ロボティクス、産業政策の観点から再評価することが目的です。デジタル技術の急速な進展により、AIエージェントやフィジカルAIが急速に普及している現在、私たちはどのように人間中心のAI社会を築いていくべきかを議論します。

プログラム内容



このシンポジウムは、以下のセッションで構成されています。

  • - 開会式と来賓挨拶: 内閣府や文部科学省、経済産業省、総務省の代表者からの挨拶があります。
  • - 基調講演:
- 「AIエージェントに社会脳はあるか」 - 春野雅彦先生(情報通信研究機構)
- 「身体を持てばAIは人間に近づくのか」 - 長井志江先生(東京大学)
  • - 話題提供:
- CANの取組紹介
- 「Physical AIの社会実装から考察する人とロボットの関係性」 - 安藤健氏(パナソニックR&Dセンターシンガポール)
- 「材料開発のラストワンマイル」 - 入江満氏(MI-6株式会社)
  • - パネル討論: 「AIが自律性と身体を持つ時代に、日本は人間中心のAI産業をどう創るか」
  • - 閉会懇親会: 参加希望者には懇親会があります(参加費4,000円)。

参加申し込み



参加を希望される方は、必ず事前に申し込みが必要です。エントリーは以下のリンクから行えます。希望者が多数の場合、会場参加や懇親会は抽選となるため、早めの申し込みをお勧めします。

参加申し込みはこちら

このシンポジウムは、科学技術や社会へのAIの影響を深く理解するための絶好の機会です。参加を通じて、新たな知見を得ることができるでしょう。皆さまのご参加をお待ちしております。

■お問い合わせ:
応用脳科学コンソーシアム事務局
Email: [email protected]

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一般社団法人応用脳科学コンソーシアム
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