アーティスト支援授賞式
2025-10-29 18:23:51

新世代アーティスト支援プログラム「CREATIVE CHARGE CLUB CHALLENGE 2025」授賞式開催

新世代アーティスト支援プログラム「CREATIVE CHARGE CLUB CHALLENGE 2025」授賞式



2025年に向けて、若手アーティストやクリエイターを支援するプログラム「CREATIVE CHARGE CLUB CHALLENGE 2025」の授賞式が、東京都渋谷区のINFORICH本社で華々しく行われました。モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」を展開する同社は、このプログラムを通じて創作活動を推進。また、現代美術家の西尾美也氏をゲストスピーカーとして招き、代表取締役社長の秋山広宣氏とのトークセッションも行われました。

創作の機会を提供する重要性


トークセッションでは、西尾氏が「アートは偶然の出会いを促すものであり、普段触れないものに触れたことで新たな感性を発見する体験が重要です」と発言。地域の文化や背景が創作物にどのように影響を与えるのかについても語り、地域特有の表現の重要性を強調しました。

秋山氏は「日常生活に根ざしたアートの重要性」を説き、モバイルバッテリーという身近なサービスにアートを溶け込ませる試みが、新しい価値を生む可能性があると述べました。秋山氏は、アートや音楽、さらには運輸など、さまざまな分野においてCHARGESPOTをプラットフォームとして活用していく計画を示しました。

優秀賞受賞者の紹介


この度のコンテストで優秀賞を受賞したのは、アーティストのSajanu氏です。当該作品は、CHARGESPOTの機能を巧みにデザインに取り入れ、全体が有機的に結びつく表現力が評価されました。西尾氏は、Sajanu氏の作品を「スポットの仕組みとデザインが一体化された素晴らしい提案」と絶賛しました。

フォトコンテストの開催


さらに、CHARGESPOTは写真クリエイターやユーザーを結ぶアプリ「Irys」と提携し、年内にフォトコンテストの開催を発表しました。この新たな展開により、CHARGESPOTはビジュアルアートの分野でもクリエイターの活動を支援し、アートの普及を目指す意図がうかがえます。

アプリ「Irys」とは


「Irys」は、写真家と作品を中心にしたプラットフォームであり、高解像度での展示、キュレーションされたフィード、さらにはリアルな場での展示や交流の機会を提供しています。創設者アラン・シャラー氏は、ストリートフォトグラフィーの国際的なプラットフォームの共同創設者で、商業写真やファインアートの経験を有しています。

CHARGESPOTのサービスについて


CHARGESPOTは、日本国内でシェアNo.1のモバイルバッテリーシェアリングサービスとして知られ、約55,000台のバッテリー設置を行っています。また、日本国内47都道府県のみならず、香港や台湾、中国、タイ、シンガポールなど海外への展開も進めています。

利用方法の紹介


CHARGESPOTの利用はとてもシンプルで、専用アプリをダウンロード後、QRコードをスキャンすることでバッテリーを簡単にレンタルできます。詳細は公式サイトをご覧ください。

株式会社INFORICHの紹介


株式会社INFORICHは、2015年に設立された企業で、本社は東京都渋谷区にあります。若いクリエイターの創作支援や新しいビジネスモデルの確立に貢献するため、今回の「CREATIVE CHARGE CLUB CHALLENGE」を含む多彩な取り組みを行っています。

新たなアートの形を模索する若手クリエイターの姿に、今後も注目が集まることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社INFORICH
住所
東京都渋谷区神宮前5-52-2青山オーバルビル10F
電話番号
03-4500-9219

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 渋谷区 INFORICH Sajanu CREATIVE CHARGE

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