濱口新作映画参画
2026-06-05 11:48:07

濱口竜介監督の新作映画『急に具合が悪くなる』に待望のクオラスが参画

濱口竜介監督の新作映画『急に具合が悪くなる』にクオラスが参画



株式会社クオラスは、濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』の日本公開に向けて、統合コミュニケーションパートナーとして参加します。このプロジェクトでは、メディア戦略や広告展開、PR、イベント施策を通じて作品の価値を最大限に引き出し、多くの観客を劇場に誘います。

国際的な評価を得た作品



本作は、第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、ヴィルジニー・エフィラと岡本多緒が最優秀女優賞を受賞。特に岡本多緒は、日本人俳優として同映画祭史上初の受賞者となりました。この国際的な評価を受け、クオラスは日本国内においてより多くの人々へ映画の魅力を伝えるために努めます。

『急に具合が悪くなる』は、宮野真生子と磯野真穂による書籍を原作とし、フランスのパリ郊外が舞台です。ストーリーは、介護施設「自由の庭」の施設長であるマリー=ルー・フォンテーヌと、がんと闘う日本人演出家・森崎真理との特別な交流を描いています。偶然同名である二人が出会い、病を通じて深い絆を結ぶ姿は、多くの人の心に響くことでしょう。

国内市場へのアプローチ



クオラスは、コンテンツマーケティングに精通した広告会社として、今回も濱口監督の作品に参加できたことを光栄に思っています。Кthe film's message and beautyを日本の観客にしっかりと伝えることが、私たちの使命だと捉えています。クオラスは過去の成功をもとに、メディアプランニング、広告戦略、PR活動、イベント施策を通じて、このエンタテインメント作品の文化的価値と興行価値の両方を最大化することを目指します。

クオラスのコメント



株式会社クオラス代表の松下幸生氏は、今回のプロジェクトにおける思いを次のように語っています。「『ドライブ・マイ・カー』に続いて、濱口竜介監督の作品に関われることを心から嬉しく思います。本作が描く病と向き合う二人の女性の出会いや対話は、国境や言語を越えて、多くの人に感銘を与える普遍的なものです。私たちの仕事は、その価値を丁寧に日本の観客へ届けることであります。」

クオラスは引き続き、広告・宣伝を通じて本作の魅力を引き出し、一人でも多くの人々に映画館でその体験をしてもらえるよう、取り組んでいきます。

作品情報


  • - タイトル:急に具合が悪くなる
  • - 監督:濱口竜介
  • - 原作:宮野真生子・磯野真穂 著『急に具合が悪くなる』(晶文社)
  • - 出演:ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代
  • - 製作:Cinéfrance Studios、オフィス・シロウズ、ビターズ・エンド、Heimat film、Tarantula
  • - 配給:ビターズ・エンド
  • - 公開日:2026年6月19日(金)
  • - 公式サイトビターズ・エンド公式サイト

このように、濱口監督の新作は多くの話題を呼び起こし、日本における映画文化の新たな一歩になることが期待されます。クオラスとともに、映画の持つ可能性を感じながら、この作品の公開を心待ちにしましょう。


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会社情報

会社名
株式会社クオラス
住所
東京都品川区大崎2-1-1ThinkParkTower7F
電話番号

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