ジョン氏が総支配人に
2026-01-26 11:51:59

ジョン ジャスティス氏が総支配人に就任した新ホテル情報

キャプション by Hyatt なんば 大阪の新たな幕開け



2024年の初夏、大阪の中心地に新たにオープンする「キャプション by Hyatt なんば 大阪」は、地域密着型のカジュアルなホテルとして注目されています。2026年1月5日付で、ニュージーランド出身のジョン ジャスティス氏が総支配人に就任することが発表され、今後の運営に大きな期待が寄せられています。

ジョン ジャスティスの豊富な経歴



ジョンはオークランド工科大学で観光学やビジネスマーケティングを学んだ後、2011年にニュージーランドのザ・ハーミテージ・ホテルでフロントデスクとしてホスピタリティのキャリアをスタートしました。以降、14年間にわたり、フロントオフィス、予約、オペレーション、コマーシャルなど多岐にわたる分野で経験を積み、名だたるホテルでのマネジメントも行ってきました。

彼のキャリアの中で、ヒルトン系ホテルでは宿泊予約課のマネージャーとしての役割も果たし、特にヒルトン沖縄北谷リゾートでは、運営を統括し、コロナ禍の困難な状況を乗り越え、収益の向上に貢献しました。2022年には営業推進担当の統括副総支配人として、収益最大化に力を入れ、多くの業績向上を達成しています。

なんばでの挑戦



「キャプション by Hyatt なんば 大阪」において、ジョンはその専門知識とキャリアを活かして運営を統括します。彼は新たな挑戦に対して「ハイアットファミリーの一員として、光栄に思います。多文化環境で育ち、貴重な経験を重ねてきたからこそ、『人々に心に残る体験を提供したい』と思うようになりました。この思いを胸に、キャプション by Hyattの価値を体現し、誇りを持って働ける組織づくりに尽力したい」と意気込みを語っています。

近年の旅行トレンドに合わせ、彼は活気あふれるなんばの街とともに、キャプション by Hyatt独自の魅力を発信することにも期待を寄せています。

キャプション by Hyattのコンセプト



そもそも「キャプション by Hyatt」は、ただのホテルではありません。各地のコミュニティーに根差し、真のつながりをもたらすことを目的としたデザインがされています。ゲスト同士が交流できる「トークショップ」など、自由に過ごせるスペースが用意されており、飲食を楽しんだり、仕事をするために利用される場所となるのです。また、テクノロジーも採用され、デジタルチェックインやデジタルキーの利用が可能です。

引き続きジョンがどのように「キャプション by Hyatt なんば 大阪」を育て、地域とのつながりを強化していくのか、今後の展開に注目が集まります。


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会社情報

会社名
合同会社キャプションホテルマネジメント
住所
大阪府大阪市中央区日本橋2-7-5
電話番号

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