ダイバーシティの重要性
2026-03-23 15:24:44

マイナビが初めてのダイバーシティ推進イベントを成功裏に開催

マイナビ初のダイバーシティ推進イベント



株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区)は、社員向けにダイバーシティ推進イベント『組織力を最大化する多様性のあり方』を3月18日(水)に初めて開催しました。約100名の社員が参加し、多様な価値観を理解し合う重要性を探求しました。

ダイバーシティ推進イベントの背景



マイナビグループは持続可能な社会の実現に向け、「人権尊重とダイバーシティ」を重要テーマとして掲げています。2025年1月には「障がい者の活躍・配置拡大」を軸にした多様性(DEIB)プロジェクトがスタートし、連続的に多様性研修を行っています。このイベントはこれらの取り組みをさらに強化する目的で実施され、多様性が組織力向上にどのように寄与するかを学ぶ機会として企画されました。特に「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」をテーマにし、参加者は自己の思考や固定観念を見つめ直すことが求められました。

イベントの内容



イベントの冒頭では、マイナビグループのサステナビリティ推進およびダイバーシティに関する全体像が説明されました。参加者は、社会的な背景やESG、CSR、SDGsといった様々な概念の関係性を理解しながら、ダイバーシティが組織においてどのようにしたら力になるのかを学びました。これにより、多様性を組織力に変換する意義を深めました。

続いて、株式会社ポーラの前代表社長である及川美紀氏を招いた講演が行われました。彼女は、多様性(DEIB)が組織に与える価値について語り、無意識の偏見が意思決定や人材育成に与える影響について理解を深めました。参加者は「石垣型」のチーム作りを目指し、多様な人材が自立して輝ける組織に進化するためのヒントを得ることができました。

さらに、及川氏とマイナビのサステナビリティ・トランスフォーメーション推進室長、山本智美とのトークセッションが行われました。ここでは、個々のバイアスとの向き合い方や組織の多様性への取り組みが交わされ、参加者たちは日常業務やマネジメントへの応用について考える機会を得ました。

社員の声



イベント終了後、参加者からは多くの感想が寄せられました。「多様性を活かす組織づくりを考える良い機会になった」との声や、「自らのアンコンシャス・バイアスに向き合うきっかけを得た」という意見がありました。また、参加者は「生産性が高く、協力し合える組織を目指す思いが強くなった」と実感しました。

最後に



山本智美室長は、組織には時に同質性が強まる危険があり、変革が必要であると強調しました。「違いこそが価値であり、自分の意見を持つことが大切」と述べ、このイベントが社員の成長と組織の多様性を促進するきっかけとなることを期待しました。

結論



マイナビは、これからもすべての人が活躍できる職場づくりを目指し、多様な働き方の支援を進めていきます。多様性のある環境が作り出されることで、各メンバーがその個性を最大限に発揮できるよう、組織の取り組みを続けていくでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社マイナビ
住所
東京都千代田区一ツ橋1丁目一番一号パレスサイドビル
電話番号
03-6267-4155

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