岐阜の伝統工芸を手作りで楽しむ
2026年7月25日、愛知県名古屋市のニッコースタイル名古屋で、岐阜の伝統工芸をテーマにした「岐阜提灯&ぼんぼり絵付け体験」が開催されます。このイベントは、岐阜の文化を身近に感じる貴重な機会であり、家族みんなが楽しく参加できる内容となっています。
このワークショップでは、岐阜提灯や岐阜和傘の作成に携わる河口郁美氏が講師を務め、両者の特徴や歴史を解説してくれます。岐阜提灯と岐阜和傘は、約300年前に誕生した伝統工芸品で、現在も全国トップクラスの生産量を誇ります。美濃和紙や長良川流域で採れる竹を使用したこれらの作品は、実用品としてだけでなく、美しい工芸品としても親しまれています。
絵付け体験の内容
参加者は、ぼんぼり、手持ち提灯、またはレター提灯のいずれか一つを選び、思い思いの絵柄や模様を描くことができます。特にぼんぼりは、6つの面を持ち、色を黒色、金色、水色、桃色から選ぶことができ、お祝い事の飾り付けとしても楽しめます。また、レター提灯はメッセージを描いて送れる面白い形状です。
参加費は1名5,000円で、材料費や持ち帰り用の箱、LEDライト、ドリンクチケットなどが含まれています。定員は各回10名で、午前と午後の2回に分かれています。事前予約が必要で、公式サイトから簡単に申し込むことが可能です。
ディスプレイ展示も見逃せない!
また、6月20日から7月26日までの期間、ニッコースタイル名古屋のロビーでは岐阜和傘を用いた天井装飾ディスプレイも行われます。これも含めて、岐阜の美しさに触れることができる特別な機会です。
開催概要
- - 開催日: 2026年7月25日(土)
- - 開催場所: ニッコースタイル名古屋1階コミューナルロビー
- - 要予約: こちらからご予約
- - お問い合わせ: ニッコースタイル名古屋マーケティング部(TEL: 052-211-8263)
このイベントをきっかけに、ぜひ岐阜の伝統工芸の魅力を堪能してください。家族や友人と一緒に特別な思い出を作る、かけがえのない体験が待っています。