新たなスタイルで手書きをデジタル化する『モジツク』
大阪を拠点とするスキルインフォメーションズ株式会社が、2026年4月10日(フォントの日)より『モジツク』という革命的なサービスを提供開始します。このサービスが利用者にもたらすのは、単なるデジタルフォント化にとどまらず、自分の手書き文字を大切な想い出やメッセージとして残せるという新たな体験です。
手書きの価値をデジタルに
デジタルコミュニケーションが日常化する現代において、私たちの手書きの文字には特別な意味が込められています。子どもからの初めての「ありがとう」。年を重ねた祖父母へ孫の文字で心を届ける年賀状。こうした手書きの文字は、感情や個性、さらには記憶をデジタル空間に残すことができるのです。
『モジツク』は、手書きが持つ温かみを残したまま文字をデジタル加工することを目指しています。単なる便利なツール以上の、感情的価値を提供するサービスです。
独自技術で品質を確保
『モジツク』の最大の特長は、独自の画像最適化技術にあります。ユーザーが筆記具で書いた文字は、当社の高度なアルゴリズムによって解析されます。このプロセスでは、手書き特有の「かすれ」や「強弱」を崩すことなく、デジタル化するための素材として見事に最適化されます。
さらに、デジタルデータを基に、専門家である「フォント・マイスター」が細部を丁寧に調整。手作業によるクオリティ管理が施されることで、機械的でない温かみのあるフォントが生まれます。また、用途に応じたプランが用意されているので、家族の思い出から本格的なプロの利用まで、多様なニーズに応えます。
定額プランで自由に選べる
プランは、『Starter』から『Pro』まで多様なサービスを提供しており、各プランは異なるコンテンツと文字数に基づいています。例えば、スタートプランではひらがなやカタカナ、英数字などを約150〜200文字できるため家庭での記念に最適。プロプランでは約6,800文字をカバーし、書道家などの専門家にも対応可能です。
簡単5ステップで手軽に利用
『モジツク』は利用も簡単です。まずは専用の記入用紙を準備し、好きな筆記具で文字を書きます。その後、記入済みの用紙を返送するだけで、独自の制作フローに沿ってフォントが完成します。納品は最短で2〜3営業日、あとはPCやタブレットにインストールして、必要なアプリで簡単に選択利用できます。
利用シーンは無限大
『モジツク』がもたらす活用事例は多岐にわたります。お子様の成長を記録する手段としてや、遠方にいる祖父母への年賀状作成。さらにはプロのクリエイターにとっては、ブランドのロゴや作品タイトルを制作する際に独自のスタイルを再現するための手助けとなるでしょう。ビジネスシーンでも、自分らしさを表現した資料作成に活用することが可能です。
手書きの温かさとデジタルの利便性が融合した『モジツク』。この新たなサービスを利用して、あなたの大切な思い出やメッセージをデジタルで永遠に残してみませんか。
サービス開始日と公式サイト
この革新的なサービスは2026年4月10日に開始されます。詳しい情報や申し込みは、
MOJI/デザインフォント、筆文字販売サイトをご覧ください。