ダイナム、新ブランドムービー「Pioneering with the People」を公開
2026年2月10日、東京都に本社を置く株式会社ダイナムは、新ブランドムービー「Pioneering with the People」を公式サイトおよびYouTube公式チャンネルで公開しました。このムービーは、ダイナムが大切にしている「日常の娯楽」を提供し、地域及び人々とのつながりを描くことを目的としています。
ブランドムービーの背景
ダイナムは全国46都道府県にパチンコホールを展開しており、地域に根差した「日常の娯楽」を提供し続ける企業として広く知られています。このブランドムービーの制作は、企業の価値観をさらに広く伝え、ダイナムのブランドの魅力を訴求するための重要なステップとなります。社員のインタビューを含む本作は、ダイナムが目指すビジョン実現の挑戦の記録でもあり、企業文化や地域との絆を視覚的に表現しています。
ムービーの内容
新たに公開されたムービーでは、実際に働くダイナムの社員が出演しながら、彼らの誠実な眼差しやチームワークが感じられる温もりのある描写が特徴です。映像監督の太田圭祐は「穏やかな空気を切り取る」というテーマのもと、社員とのコミュニケーションを通じて彼らの優しさを映し出すことに注力しました。このムービーを通じて、見る人々がダイナムに潜む温かさやつながりを感じ取れるようにとの思いが込められています。
ムービー視聴のガイド
「Pioneering with the People」篇は、以下のリンクから視聴できます。
映像監督のプロフィール
太田圭祐(KEKKE)は千葉県佐倉市出身の映像監督で、ライブ撮影からキャリアをスタートしました。それ以来、国内外で多くの広告やWebコンテンツを手がけ、機材レンタル事業の立ち上げを経て、現在も撮影監督および技術監督として活躍しています。彼の作風は、丁寧な画作りが特徴であり、各プロジェクトにおいてその独自の視点が反映されています。
監督コメント
太田監督は、制作にあたり「地域とのつながり」や「人の温かさ」をテーマにしたと述べています。単なるプロモーション映像ではなく、ダイナムで感じられる穏やかな空気を切り取ることを目指して制作されました。撮影中、社員とのコミュニケーションを重視し、自然な雰囲気で撮影を進めることができたと語っています。彼は、このムービーを通じてダイナムが持つ温かさや連帯感を感じ取ってもらえることを願っています。
ダイナムの企業理念
株式会社ダイナムは、パチンコを「誰もが気軽に楽しめる日常の娯楽」とする改革を推進し、全国に390店舗(2026年2月時点)を展開しています。低貸玉営業を中心に、地域に密着した店舗運営を行っており、「街と生きるパチンコ。」を企業理念に掲げています。企業情報や採用情報は公式サイトなどで確認可能です。