GINZA CREATIVOが手掛けたスーベニアデザインが書籍に掲載されました
新東通信が運営するクリエイティブブティック「GINZA CREATIVO」が、松屋銀座の100周年を祝うスーベニアデザインを手かけ、その作品が書籍『New Japanism Branding 新しい日本らしさで魅せるデザイン』に掲載されることになりました。これは、日本の伝統と革新を融合した優れたデザインとして高く評価されており、新東通信の取り組みが光っています。
GINZA CREATIVOの理念
GINZA CREATIVOは、既存の美的概念や文化を再解釈し、未来に向けて新たな価値を創造することを目指しています。エグゼクティブ・クリエイティブディレクターの岸仲真氏は、以下のようにコメントしています。
「私たちの目的は、『クリエイティブサステナビリティ』を掲げ、素晴らしい日本の伝統である『銀座品質』を未来へつないでいくことです。」
今回掲載された松屋銀座のスーベニアデザインは、創業以来使用されてきた「松鶴マーク」を現代風にアップデートしたもの。このデザインは、歴史的なエッセンスを持ちながらも新たな視点で再発見し、次の世代に継承されていくことを狙っています。テーマの「つなぐ/つながる/つなげる」を忠実に表現した力作です。
書籍情報とGINZA CREATIVOの活動
書籍『ニュージャパニズム ブランディング 新しい日本らしさで魅せるデザイン』は、2026年7月9日にPIE Internationalから発行されます。この書籍では、現代のデザインにおける新たなアプローチや日本の文化を反映した数々の優れた事例が紹介されています。
地域密着型でもあるGINZA CREATIVOは、銀座の文化を守りながら、様々なイベントを通じてクリエイター同士のコラボレーションを促進しています。「銀座街バル」や「東京クリエイティブサロン銀座エリア」などの大規模なイベントを企画・運営し、地域の活性化に貢献しています。
クリエイティブな取り組みとパートナー
GINZA CREATIVOには、国内外で数々の受賞歴を持つ優秀なクリエイターたちが集っています。東京ADC賞やカンヌライオン国際広告祭での受賞歴を誇るアートディレクターの小杉幸一氏や、同じく多くの賞を受賞したクリエイティブディレクター・コピーライターの渡辺潤平氏も関与しています。また、旅サラダガールズとしても知られる広瀬未花氏をアンバサダーとして迎え、日本の伝統文化を発信する取り組みを強化しています。
新東通信のビジョン
新東通信は単なる広告会社ではなく、地域創生やSDGsへの貢献に取り組む事業グロースエージェンシーです。「何かおもろいことないか」をモットーに、新しいビジネスの形を探求しています。数々のプロジェクトを通じて、地域を元気にし、未来へと進む力を後押しする姿勢を持っています。
終わりに
GINZA CREATIVOの作品が書籍に掲載されるという快挙は、日本のデザイン界において重要なマイルストーンとなるでしょう。今後の彼らの活動や新たなクリエイションにも注目が集まります。