古川美術館のアートマグネット
2026-03-13 10:50:17

古川美術館の名作をモチーフにしたアートマグネットが登場

新しいアートグッズ「PENON タッチミー!アートマグネット」が登場



古川美術館と株式会社ペノンのコラボレーションが生み出した新たなアートマグネット「PENON タッチミー!アートマグネット」が、2026年3月13日(金)に発売される。この商品は、名古屋市に位置する古川美術館が所蔵する人気の高い4つの作品を題材にしており、古川美術館・爲三郎記念館ミュージアムショップおよび公式オンラインショップにて手に入れることができる。

サステナブルな取り組みとアートの融合



株式会社ペノンは、森林認証木材の利用、プラスチック使用の削減、リサイクルによる資源の循環を通じて持続可能な社会の実現を目指すブランドである。従来のアートグッズとは一線を画す、リアルな凹凸を持つ立体的なデザインが特色で、全く新しいアート体験を提供する。今回のマグネットも、この独自開発されたプリント技術を駆使して作成されている。

限定販売される4つの作品



このアートマグネットは、以下の4作品をモチーフにしている:

  • - 上村松園「初秋」1943年頃
この作品は、風に揺れる萩に視線を向ける女性の姿を描写しています。江戸時代の装いや髪型によって、女性の気品を見事に表現。細部に施された凹凸により、布の重なりや文様の陰影が際立ち、その美しさをより感じることができる。

  • - 上村松園「時鳥一声」
読書中にホトトギスの声を聴く瞬間の女性を描いたこの作品は、静寂の中に漂う鳥の存在感を見事に表現。やわらかな質感が魅力の背景と女性の優しい表情、そして着物のシルエットが立体的に描かれている。

  • - 橋本関雪「春昼」1944年
愛らしい白猫が静かに横たわる姿が描かれたこの作品は、猫の毛並みの柔らかさを表現するために、色の濃淡に合わせたグラデーションが施されている。印象的な猫の眼も細かい凹凸で強調され、静かな気高さを感じることができる。

  • - 横山大観「海暾」1940年
朝日の光に照らされる海を描いたこの作品では、波の微細な動きが立体的に表現されている。松林の高さが強調され、自然の美しさがより浮き立つ仕上がりとなっている。このマグネットからは、自然の力強さと静けさが同時に伝わってきます。

美術館での特別展



このアートマグネットの発売に合わせて、古川美術館では特別展「二つのまなざし―日本画と洋画」が同時開催される。展覧会は2026年3月13日から5月10日までの間、古川美術館にて行われ、明治から平成の激動の時代を生きた画家たちの作品を紹介する。異なる技法と感性を持つ画家たちが描いた作品は、今を生きる私たちにも新たな視点を与えてくれることでしょう。

詳細情報



  • - 商品情報
- 商品名: PENON タッチミー!アートマグネット
- 価格: 各880円(税込)
- 発売日: 2026年3月13日(金)
- 販売店舗: 古川美術館・爲三郎記念館ミュージアムショップ、オンラインショップ

  • - 神社名: 古川美術館
  • - 会場: 古川美術館
  • - 公式サイト: 古川美術館

この機会を逃さず、アートマグネットとともに美術の世界に触れ、心豊かな時間をお過ごしください。


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会社情報

会社名
株式会社ペノン
住所
東京都千代田区麹町3-5麹町シルクビル4階
電話番号

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