発明文化人受賞者
2026-03-19 17:24:02

発明文化人の受賞者に安野貴博氏ら3名が決定!新たな知財の魅力に迫る

2026年「知財番付」授賞式開催のお知らせ



株式会社知財図鑑が主催するアワード「知財番付」が2026年4月8日(水)に日本科学未来館で行われることが発表されました。この授賞式では、特別表彰「発明文化人」として安野貴博氏、引地耕太氏、守屋貴行氏の3名が選出されています。今大会から一般のお客様も参加できるようになり、「すごい知財」や「発明文化人」が表彰される瞬間を体験できる貴重な機会が提供されます。

特別表彰「発明文化人」とは



昨今の技術革新において、テクノロジーは単なる「道具」ではなく、文化を形成する重要な要素となっています。このような観点から新設された「発明文化人」は、未来の景色を切り開くリーダーたちを称えます。今回の受賞者3名はそれぞれ異なる分野での高い業績をもとに、技術を文化に昇華させることを評価されました。

受賞者紹介



安野 貴博氏

  • - 肩書き: 参議院議員、チームみらい党首、AIエンジニア、SF作家
安野氏は東京大学・松尾研究室出身で、AIスタートアップを2社創業し、2024年の東京都知事選に立候補を予定しております。受賞にあたり「発明文化人」という名誉ある賞に感謝の意を示し、テクノロジーで政治を変革したいとの抱負を語っています。

引地 耕太氏

  • - 肩書き: 株式会社VISIONs CEO、一般社団法人COMMONs代表理事
引地氏は東京と福岡を拠点に活動し、数々の国家的プロジェクトに関わってきました。「Technology to Culture」という信念のもと、さまざまなクリエイティブ活動を行い、受賞を光栄に感じるとともに、自らの名に恥じないよう、文化の耕し続ける意志を表明しています。

守屋 貴行氏

  • - 肩書き: 株式会社Aww、株式会社NION 代表取締役社長
守屋氏は20代で起業し、アジア初のバーチャルヒューマンを生み出すなどの実績があります。テクノロジーを文化と融合させ、日本の文化に寄与するべく新たな挑戦を推進すると述べています。

授賞式の魅力



授賞式では、知財番付のグランプリも発表され、知的財産の新たな可能性を体験できるセッションが展開されます。一般参加者にはチケットの予約が必要で、知財に興味を持つ皆さまが共感し、交流する貴重な場となることが期待されます。

  • - 開催日時: 2026年4月8日(水)15:00 - 20:30
  • - 会場: 日本科学未来館
  • - 特設サイト: 知財番付公式サイト
  • - チケット申込ページ: こちら

この授賞式は、知財に関心がある方、特に未来の技術と文化に触れ合いたい方にとって、必見のイベントとなるでしょう。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社知財図鑑
住所
東京都中央区日本橋横山町6-14日本橋地下実験場
電話番号

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