化粧品業界のDX支援
2026-01-29 13:35:49

化粧品専門店向けDX支援を強化!スマレジが新たな取り組みを開始

化粧品専門店向けDX支援を強化!



株式会社スマレジ(本社・大阪市中央区)が、化粧品専門店の業務負担を軽減するため、全国化粧品小売協同組合連合会(全粧協)と提携し、業界特化型のクラウドPOSシステム「スマレジ」の導入を促進する施策をスタートさせた。

背景


化粧品専門店では、これまでメーカー主導のPOSシステムを使用し、売上管理や商品登録の効率化が図られてきた。しかしながら、次世代システムへの移行に伴い、それぞれの店舗が自社に合った新たなPOSシステムを選択しなければならなくなった。これによって、いくつかの課題が浮かび上がってきた。例えば、商品登録の負担が増え、メーカーごとに二重スキャンが必要となる端末があり、さらに新ハードウェアを導入する際の初期費用が店舗にとって大きな負担となっていた。

そこでスマレジでは、これらの課題解決に向けた協議を行い、新たに業界特化型のDX支援モデルを構築した。

具体的な支援内容


1. 化粧品メーカーとの協力による拡張アプリの開発
スマレジは、既存のPOSで扱われている商品マスタや売上データとシームレスに結びつくアプリを開発し、商品登録の負担を軽減し業務の効率化を図ります。これにより、業界全体での横断的な活用を目指す。

2. 周辺機器のサブスクリプション提供
レジ本体や周辺機器については、購入を一括ではなく、分割払い形式で提供。これにより、店舗の初期投資負担を和らげ、安心して導入できる環境を用意します。さらに、機器保証も含まれるため、店舗運営における不安を軽減することができる。

3. 導入サポート
スマレジは、POSシステムの移行から運用の定着まで、万全のサポート体制を整えて、店舗の負担を最低限に抑えます。この取り組みは、長期的な運用を支える重要な要素となる。

企業の成長戦略としての位置づけ


スマレジは、専門料理店や喫茶店向けのセルフレジや、整骨院向けのシステム開発を通じ、ITサービスを展開してきた。今回のプロジェクトは、これらの取り組みを一層進めるための中長期的な施策の一つと位置づけられている。

スマレジの執行役員である営業企画部長の鈴木周吾氏は、「化粧品専門店業界におけるシステム移行は重要な転換期であり、全粧協と共に課題解決に取り組むことを大変光栄に思います。このプロジェクトを通じて、販売店、メーカー、ITベンダーとしての連携を強化し、業界全体のDXに寄与することを目指します」と述べた。

会社概要


スマレジは、iPadやiPhoneを利用した高機能かつ低価格なクラウドPOSを提供しており、データはクラウド上で一元管理され、リアルタイムな売上分析が可能です。また、様々な業態の店舗に対応しており、利便性の高いサービスを展開しています。

このように、スマレジはこれからも「お店を元気に、街を元気に!」というミッションを持ちながら、化粧品専門店の持続的な発展に寄与していく所存です。


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会社情報

会社名
株式会社スマレジ
住所
大阪府大阪市中央区本町4-2-12野村不動産御堂筋本町ビル 3F
電話番号

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