DioDocs V9Jが登場
2026-03-12 12:46:01

新機能追加のDioDocs V9Jリリース: デジタル業務の効率化を加速

メシウス株式会社が新しいドキュメントAPIライブラリを発表



メシウス株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4)は、ドキュメント生成・更新を支援するAPIライブラリ「DioDocs」の新バージョン「V9J」を2026年3月27日(金)にリリースすると発表しました。本リリースでは、従来の機能に加えて多くの新機能が追加されており、特に業務効率化に寄与するものとなっています。

新ラインナップ「DioDocs for Imaging」



新たに追加された「DioDocs for Imaging」は、.NETアプリケーション開発向けの画像処理ライブラリです。このライブラリを利用することで、業務システムやWebサービスに組み込んで、画像の生成や加工、保存といった処理をすべてプログラム上で完結させることができます。外部の画像編集ツールを利用せず、C#やVB.NETからの直接操作が可能です。また、AzureやAWSなどのクラウド環境にも対応しているため、デスクトップアプリだけでなく、バックエンドやWebサービスでの利用もスムーズです。

直感的なImageビューワ



「DioDocs for Imaging」には、マウス操作で操作可能なImageビューワが内蔵されています。これにより、画像の表示や簡単な修正を直感的に行うことができるため、開発者の負担を軽減します。基本的な画像操作はもちろん、さまざまな図形やテキストの描画もサポートしています。

DioDocs for Excelの進化



新バージョンには、生成AIをカスタム関数として活用できるAIアシスタント機能も搭載されました。この機能を利用することで、Excel内でデータの抽出や要約、分析、さらには翻訳や感情分析を実行できます。たとえば、AI.QUERYというカスタム関数を用いることで、自然言語でのデータの問い合わせが可能となります。この機能は非常に多様性があり、特定の生成AIサービスに依存しないため、幅広い用途に応じて設定できます。

DioDocs for PDFの最適化機能



「DioDocs for PDF」にも新たな最適化機能が追加されました。これにより、複数のPDFファイルの一括処理が可能となり、重複イメージの削除やフォント処理などの最適化を一元管理することができます。これにより、システム実装時におけるストレージリソースの負担を軽減し、運用・保守も効率化されることが期待されています。

会社概要と製品の価格



メシウス株式会社は1980年に設立、およびソフトウェア開発の支援ツール開発を中心に事業を展開しています。DioDocsは軽量で高速なAPIライブラリとして、多くの業務アプリケーションに採用されており、ExcelやPDFファイルの操作を簡単に実装できます。

さて、DioDocs V9Jの価格は、
  • - DioDocs for Excel / for PDF: 初回開発ライセンスが374,000円(税別)
  • - DioDocs for Imaging: 初回開発ライセンスが198,000円(税別)
となっており、SaaS商用配布ライセンスも用意されています。

公式サイトや直接のお問い合わせを通じて、さらなる詳細情報を得ることができます。メシウスの新しい未来を感じるDioDocs V9Jの登場に注目です!

会社情報

会社名
メシウス株式会社
住所
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。