福島の魅力を再発見!お酒で支援する復興イベント
3月7日(土)に開催される「ゆめ・まちGLASS to HAPPY 2026 福島編」は、福島県の復興への取り組みを支援するための特別なイベントです。このイベントは、阪急阪神ホールディングスと阪急交通社が共同で企画し、福島県の酒蔵が出演することで、日本酒やウイスキー、ジンを楽しみながら、地域の魅力や復興状況を学ぶ機会を提供します。
福島の酒蔵が登壇
イベント当日、福島県を代表する酒蔵の方々が登壇し、酒造りにかける熱い思いや、福島の歴史と魅力について詳しく解説します。特に参加するのは、自然の恵みを最大限に活かした“naturadistill 川内村蒸溜所”,260年の歴史を持つ“笹の川酒造”,そして評価の高い“ほまれ酒造”です。これらの酒蔵の酒を通じて、福島の復興の物語を感じることができます。
楽しい試飲とクイズ大会
参加者は、福島県の特産品である日本酒やジン、ウイスキーを、地元の美味しいおつまみと共に試飲できます。また、特産品が当たるクイズ大会も開催され、楽しいひとときを過ごすことができます。この会は、純粋にお酒を楽しむだけでなく、地域の歴史や文化についても学ぶ機会となることでしょう。
震災支援の一助に
このイベントの参加費は2,000円ですが、全額が「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に寄付されます。また、阪急阪神ホールディングスも同額を寄付し、復興を支援します。参加することが、福島県への支援につながるのです。このように、楽しみながら復興に貢献できる機会は、参加者にとって意義深いものとなるでしょう。
概要と参加方法
- - 日時: 2026年3月7日(土) 15:00~16:45
- - 会場: 阪急交通社グランドビルトラベルセンター (大阪市北区角田町)
- - 参加人数: 40名(先着順)
- - 申込み期間: 1月26日(月)から
参加希望の方は、阪急交通社のホームページよりお申込みください。定員になり次第、受付は終了しますのでお早めに!
最後に
福島県は、自然の美しさに恵まれ、その文化や歴史を深く重んじる地域です。今年もまた、復興へ向けての道のりが刻まれています。今回の「ゆめ・まちGLASS to HAPPY 2026」イベントを通じて、福島の魅力を味わいながら、新たな発見と共に復興支援に参加してみてはいかがでしょうか。福島県の酒を堪能し、その後の旅のきっかけとなるかもしれません。
詳細と申し込み方法は、阪急交通社の公式サイトをご確認ください。