新感覚知育玩具登場
2026-04-09 14:28:49

京都芸術大学生がデザインした新感覚の知育玩具「みててBOX」と「PUTON」

京都芸術大学生が生み出した知育玩具



京都市左京区に位置する京都芸術大学は、23,000名以上の学生が学ぶ国内最大規模の芸術大学です。ここで学ぶ「こども芸術学科」では、学生たちが実際に保育園との連携を通じてこどもたちと触れ合い、その体験を元に創造性や発達について学びを深めています。2024年度からは、愛知県小牧市に本社を持つ株式会社ADCと協働し、知育玩具の開発プロジェクトが始まります。この取り組みでは、教育や脳科学の専門家と共同で、子どもたちの知的好奇心や創造力を引き出す高品質な玩具を生み出すことを目指しています。

商品化された新しい知育玩具



初年度のプロジェクト成果として、二つの新知育玩具が商品化されました。ひとつは「みててBOX」。目隠し状態で積み木を積み上げる新しい遊び方を提案し、子どもの感覚を刺激します。また、もうひとつは「PUTON」です。この製品は指先の動作を通じて集中力や空間認知能力を高める役割を果たし、遊び方も多様に展開可能です。両商品は、子どもの視点を取り入れたデザインで、単なるおもちゃとしてだけでなく、感性を豊かにする道具としての役割も果たします。

みててBOXの魅力



「みててBOX」は、1歳以上の子どもを対象にした積み木で、手の感触だけで形を当てたり、積み上げたりしながら遊ぶことができます。見本シートと組み合わせて、楽しみながら手の感覚を鍛えることができ、誕生日やクリスマスのプレゼントにも適しています。安全素材で作られており、安心して遊ぶことができます。

PUTONの楽しみ方



「PUTON」は、1.5歳以上の子ども向けで、指先を使った様々な動きで、集中力や認識力を育むことを目的としています。遊び方は無限大で、成長に合わせて様々な遊びが広がります。この製品は、親子での遊びを通じて子どもたちの豊かな成長を促すことができます。

学生たちの情熱と合作



このプロジェクトには、京都芸術大学の学生10名が参加し、ADC社員とのプレゼンテーションを通じて提案を重ねました。最終的に「みててBOX」と「PUTON」という二つの商品が完成し、2026年2月に一般発売が開始されます。学生たちの発想力と、子どもたちの成長に対する真摯な思いが詰まったこれらの製品は、多くの家庭に新たな遊びの形を提供することでしょう。

まとめ



京都芸術大学と株式会社ADCのコラボレーションから生まれたこれらの知育玩具は、玩具を通じて子どもの感性や創造力を刺激するための新しいアプローチを提案します。アートと教育が交差する場所から、それぞれの家庭に楽しさと学びを届けることが期待されます。今後もこの取り組みから新たな価値を生み出し続けることに期待が高まります。


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会社情報

会社名
学校法人 瓜生山学園 京都芸術大学
住所
京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
電話番号
075-791-9122

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