ソラコム、グローバル市場に向けた新体制を構築
株式会社ソラコム(東京都港区、CEO 玉川 憲)は、グローバルビジネスのさらなる成長を目指し、新たに2名のVice President(VP)を任命したことを発表しました。これは業界での競争力を強化し、顧客により良いサービスを提供するための重要なステップです。
新たなVPには、アメリカ地域の事業責任者であるRichard HallidayがVP CEO of Americasに就任。これまで最高技術責任者(CTO)としても広範な業務をこなしてきた安川 健太氏から役割を引き継ぎます。Richardは、ITWやPremier Farnellで、多くの製造事業部門のP&Lを統括し、グローバル流通事業での売上を大幅に伸ばした実績を持っています。
彼は、「ソラコムでは、私たちが構築するすべての基盤が文化であると信じています。この信念をもとに、世界中の企業が本物のコネクティビティを手に入れることを可能にし、無限のイノベーションを生み出す条件を整えることができます。毎日この信念を体現するチームを率いることに興奮しています」とコメントしています。
一方、もう1名のVPには大槻 健がVP of Global Business Developmentに就任。彼は大学で電子通信工学を専攻し、ソフトバンクでSIMカードやデバイスの開発に約10年従事した後、2016年にソラコムに入社しました。2021年以降は英国法人に拠点を移し、データ通信サービス「SORACOM Air」のプロダクトマネジメント、eSIM/セルラーデバイスの開発、さらには各種テクノロジーパートナーとのグローバルアライアンスをリードしてきました。
ソラコムとは
ソラコムは、AI/IoTプラットフォームを通じて、IoT通信を中心にし、200以上の国と地域で広がるネットワークを持っています。製造業やエネルギー、決済、さらには新興企業や農業、防災といった幅広い分野にソリューションを提供し、産業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。
今後、Richard Hallidayと大槻 健のリーダーシップのもと、ソラコムは、グローバルビジネスの拡大と革新を加速させていくでしょう。業界の変化に迅速に対応しながら、顧客のニーズに寄り添ったサービスを提供していく姿勢は、今後の成長を期待させます。
詳しい情報は、
ソラコムの公式サイトをご覧ください。