AIが変えるESG評価の未来 - オンラインセミナーのご案内
企業の持続可能性を評価する上で、ESG(環境・社会・ガバナンス)の重要性が増しています。特に最近では、AIの技術がこの評価プロセスにおいて革新をもたらしています。そんな中、Morningstar Sustainalyticsと株式会社イースクエアが共催するオンラインセミナーが、11月30日(月)の16:00から17:00に開催されることが決定しました。このセミナーでは、AIの急速な発展がどのように企業のESG情報の収集や分析、評価、さらには投資判断にまで影響を及ぼしているのかに焦点を当てます。
セミナーの概要
本セミナーは、ESG評価機関と機関投資家の視点から、AI活用の最新動向と今後の展望について探ります。パネリストとして登壇するのは、ESG評価機関であるMorningstar Sustainalyticsの荻野氏と、機関投資家である三井住友DSアセットマネジメントの水野氏です。彼らは、AIの進化がESG評価プロセスに与える影響について詳しく解説します。
荻野氏は、AIを利用したESGリスク評価や情報収集における最新のトレンド、さらに評価プロセスの変化について説明します。その後、水野氏が投資家の視点から、企業価値をどのように見極め、何を重視しているのかを語ります。このセッションでは、特に「Lost in Translation」という視点から、企業が伝えたい情報と投資家が受け取る情報との間に存在するギャップについても考察されます。
クロストークの意義
セミナーの後半では、モデレーターを務めるイースクエアの及川CEOが、AIの活用に関する課題とチャンス、及び「Human in the Loop(人間の関与)」という重要なテーマについて掘り下げます。さらに、企業がどのようにESG情報を開示するべきかが議論されることで、参加者はAI時代におけるESG情報開示の新たな視点を得ることができるでしょう。
参加者に求める視点
このセミナーは、ESG評価機関や機関投資家による最新のAI活用の動向を知りたい方、AIの進化に伴うESG評価や投資判断の変化を理解したい方にとって、貴重な情報源となるでしょう。また、評価機関や投資家に伝わるESG情報開示のあり方を考えたい方にもおすすめです。参加を通じて、より的確に企業の取り組みや価値を伝える方法を学ぶことができます。
参加方法と締切
本セミナーは事前登録制で、無料で参加できますが、申し込みは11月26日(木)までに行ってください。また、同業他社の方の参加はご遠慮いただいていますので、ご了承ください。詳細な参加申し込みは、こちらのリンクから行えます。
まとめ
AIの進化が企業のESG評価にどのような革新をもたらすのか、一緒に考えてみませんか?企業の規模を問わず、ESG・サステナビリティに関心を持つ方々のご参加をお待ちしております。