ブルーベリー狩りの魅力
2026-04-09 11:08:23

相模原で楽しめるブルーベリー狩り!新たなアクティビティプランを発表

相模原の新しい観光名所「さがみこファーム」



神奈川県相模原市にある「さがみこファーム」は、豊かな自然環境に恵まれた農地で今年新しくオープンした体験型農園です。この農園は、36種類、計1,100本のブルーベリーが楽しめる『さがみこベリーガーデン』として、年間約3,000人が訪れる人気スポットとなっています。

環境に優しい「ソーラーシェアリング」



さがみこファームが注目される理由の一つは、農業とエネルギーの共存を図る「ソーラーシェアリング」の導入です。このシステムにより、農地の上に太陽光パネルを設置し、発電と農業を同時に行うことができます。特に猛暑が続く中でも、ブルーベリー狩りを快適に楽しむことができるのが特徴です。この取り組みは「さがみはらSDGsアワード2023」で市長賞を受賞するなど、高く評価されています。

36種類のブルーベリーを堪能できる体験プラン



2023年のブルーベリー狩りシーズンには、新たに団体向けの特別プランが登場します。このプランでは、企業や団体のニーズに応えた教育的な要素を含んだレクリエーション体験が提供されます。個々のブルーベリーの特徴を知りながら、楽しむことができる貴重な経験です。特に、500円硬貨サイズの特大ブルーベリーなど、市場では味わえない希少な品種も登場します。

家族連れやグループに最適の施設



ブルーベリー狩りは1歳から体験でき、様々なグループが楽しめるように配慮されています。なお、自然環境のため、バリアフリーには配慮していませんが、広々とした農園内には日陰も多く、快適に過ごせる工夫がされています。さらに、スムージーやかき氷、ブルーベリータルトなど、ブルーベリーを使った体験メニューも充実。特に団体利用者には、幹事1名の入園料無料キャンペーンなどの特典もあり、最大50名までのグループに対応しています。

受粉を助けるミツバチと美味しいはちみつ



また、農園内では10万匹のミツバチが飼育されており、ブルーベリーの受粉に寄与しています。このミツバチから得られる自家製の生はちみつは、季節によって異なる風味を楽しむことができ、訪れる来園者にも人気です。

アクセスと営業情報



さがみこファームへのアクセスも良好で、相模原ICから車で約15分、相模湖ICからは約20分で到着できます。平日の利用が比較的空いているので、事前の問い合わせが推奨されます。開園は2026年6月6日から9月6日までの完全予約制となっており、特に団体の申し込みは5月31日までがオススメです。

お問い合わせ



詳細なプランや予約に関しての問い合わせは、さがみこファームの広報担当、亀田までご連絡ください。加えて訪問者は、農園の自然環境やその取り組みを直接体験して、地方創生やソーシャルビジネスに貢献する貴重な機会を得ることもできます。

さがみこファームの新たなブルーベリー狩りプランは、家族や友達、同僚と一緒に楽しい時間を過ごす理想的な夏のお出かけ先となるでしょう。どうぞお楽しみに!


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会社情報

会社名
株式会社さがみこファーム
住所
神奈川県相模原市緑区三ケ木250-1カサグランデ津久井202
電話番号
050-3578-3356

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