九州・福岡に本拠を置く古市庵が、特別な「敬老の日二段重」を発表しました。2026年9月19日から21日までの期間限定で販売されるこの寿司弁当は、長寿のお祝いにぴったりの逸品です。 販売される二段重は、上段に彩り豊かな煮物やおかずを詰め、下段には豪華なちらし寿司が盛り込まれています。
商品の特徴
「敬老の日二段重」は、上段に人参やかぼちゃの煮物、揚げ浸しの茄子、小松菜と揚げのお浸し、大根なます、またもみじ麩や赤魚の西京焼き、さつま芋の甘露煮、きんぴらごぼう、さらには笹麩まんじゅうが並び、下段にはかにやいくら、てまり寿司(海老とサーモン)、こいなり(黒ごま)が美しく盛り付けられています。価格は1,680円(税込1,815円)と手頃で、特別な日にふさわしい贅沢な味わいを楽しめます。
この二段重は敬老の日限定の商品であり、祖父母への感謝の気持ちを表現するのに最適。見た目にも美しく、食卓を華やかに彩ります。一品一品丁寧に作られており、特別な日に大切な方と共に味わいたい逸品です。
古市庵について
古市庵は1967年に創業し、梅の花グループの一員として、全国に約100店舗を展開。しかしその魅力は、味だけでなく、地域のお客様に愛され続ける「和」の心にもあります。オリジナルの合わせ酢を使ったしゃりや、自社で炊き上げた干瓢、椎茸、高野豆腐など、多彩な具材が特徴です。また、店の原点である「びっくりいなり」や、色とりどりの「うず潮巻」、さらには季節の旬を大切にした「ちらし寿司」「寿司弁当」、独自のスタイルを貫く「鯖棒寿司」など、古市庵は常に新しい食体験を提供し続けています。
敬老の日にこの特製寿司弁当を贈ることは、感謝の気持ちを伝えるだけでなく、長寿の祝いにもぴったりです。美味しさとともに、元気に過ごしてもらう願いも込めて、贈り物としていかがでしょうか。ぜひ、全国の百貨店、SC、駅ビルなどでお求めください。