株式会社EPLink(東京・新宿)は、B.LEAGUEのプロバスケットボールクラブ「アルバルク東京」と2025-26シーズンのオフィシャルパートナーシップ契約を結びました。アルバルク東京は国内屈指の強豪クラブであり、優れた競技成績を誇りますが、同時に社会貢献活動にも力を入れています。特に、社会的責任プロジェクト「ALVARK Will」を通じて、健康、成長、環境といったさまざまな分野で社会価値の創出を目指しています。
一方、EPLinkは日本の最大手SMO(治験施設支援機関)として、新薬開発の効率化を図る治験支援事業を展開しています。EPLinkの解決すべき課題は、新薬を待つ患者のためにより早く新薬を届けること。これを実現するため、厳格な治験プロセスのサポートを行い、医療の発展に寄与するために活動しています。
このパートナーシップ契約の背景には、両社がともに持つ「挑戦し続ける姿勢」、「誠実さ」、「倫理観」といった共通の価値観があります。この取り組みにより、アルバルク東京の社会貢献活動の支援だけでなく、治験や治験コーディネーター(CRC)に対する社会的理解の促進も図っていく予定です。
具体的には、EPLinkは治験の重要性を広め、新しい価値を創造する機会を提供していく考えです。また、アルバルク東京と協力することで、スポーツと医療の架け橋を築くことができるでしょう。治験の意義を理解してもらうことで、EPLinkのブランドイメージの向上やCRCの認知拡大を目指しています。
EPLinkは、1999年からSMO事業を開始し、製薬企業と医療機関をつなぐ存在として治験実施を支えてきました。治験環境の変化に適応し、専門人財を駆使して治験支援のリーダーとしての地位を築き上げています。
一方、アルバルク東京は1948年に創設され、B.LEAGUEに所属する強豪チームです。リーグ内での素晴らしい成績とともに、2025-26シーズンからは新アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」を本拠地として、さらなる成長を目指します。アルバルク東京はスポーツを通じて社会に新しい価値を提供し続けています。
今回の契約を通じて、EPLinkとアルバルク東京が共に進化し、より多くの人々に影響を与えることが期待されています。両社の協力によって生まれる新たな取り組みにご期待ください。